みなさんこんばんは、sakuraです。


今日はみなさんに報告があります。


以前このブログで紹介したハムスターのタス子ですが、11月27日(火)に亡くなりました。


今でもまだ実感が湧いてなくて信じられない気持ちです。


昨日まで動いていたのに...ご飯も食べてたのに...あまりに突然すぎてうまく言葉にできません。


冷たくなった身体を抱いた時、本当にこれがあのタス子なんだろうか...まったく別物のようなそんな気さえしました。


しょうがないと分かっているんです。でも分からないんです。


いなくなってしまったゲージの中を何回も見てしまいます。


エサやりの時間になるといつものようにエサの入った袋を手に取ってしまいます。


夜、滑車を回す音が聞こえないことに寂しさや違和感を感じます。


写真を見返すと涙が止まらなくなります。


ただ言えるのは、タス子はあんなに小さな身体で3年半近く頑張って生きてくれました。


最期の最期まで頑張ってくれました。


ちゃんと愛せてあげられてたのか幸せだったのか分からないけれど(そうであってほしいけど)、タス子と過ごした3年半は私は本当に幸せでした。


タス子は今家のベランダで眠っています。ずっと一緒です。家族です。


生まれてきてくれて、出会ってくれて、家族になってくれてありがとう。ずっとずっと大好きです。