明けましておめでとうございます。
明けてから11日も経って、今日は鏡開きでした。

今日から新学期の学校も多いみたいですね。


箱根駅伝では青山学院大学強かったですね。
駅伝の様子や、大会翌日のワイドショー等でのチームへのインタビューなどを
所々テレビやラジオで見聴きしていただけですが、

原監督が走っている選手にかけている言葉がすごいなぁ、と、

そして選手の方々の走りと表情などなど、ここまでに積み上げてきたであろうものも色々妄想しちゃって
たびたび感動しながら拝見(拝聴)していました。

メンタルトレーニングやコーチングの効果はスポーツやビジネス、勉強など色んな場面に浸透してきていて、偉大な記録の背景にも、全体の底上げにも少なからず貢献しているんだろうなと思います。


でも、メンタルトレーニングを取り入れた所がどこもうまく行っているかと言うとそうでもなく。。。

とても重要なこととして、メンタルトレーニングを成功させるには、顧問の先生や監督など指導者側の人がどこまでメンタルトレーニングの手法を理解して取り組めるかが大事だったりします。

メンタルトレーニングを取り入れたものの、顧問の先生のやり方は旧来のひたすら長時間の練習とど根性だったりすると、
余計に苦しいものになったり、成績が振るわなくなったり、チームの雰囲気が余計に悪くなったりします。

なので、メンタルトレーナーやコーチの方の中にはチームからのメンタルトレーニング・コーチングの依頼を受ける時に「指導者(監督や顧問の先生など)も参加し、普段の練習でも手法を尊重すること」を条件にする方も多いようです。


指導者の方も含めて組織全体で「実行」できると大きな成果を出せるし、
指導者の方がメンタルトレーニングを「身につけ」「実践」すると、選手達の競技生活の質も、組織の成果も高くなる
のを体現してるチームを見せてもらって、新春早々感動しまくった、、、年明けでした。






 オリンピック、世界大会、学生など様々な競技の世界で実績を出し続けているSBT(スーパーブレイントレーニング)や



株式会社クローバ経営研究所の松村寧雄氏考案したマンダラチャートなどなど


スポーツだけでなく、
ビジネスや(受験)勉強などにも
取り入れている人は沢山います。



もしもまだ試していない方がいらしたら、

選手や部活動に励むお子さん、ビジネスマンの方々はもちろん、

その保護者の方や部下を持つ上司の方もおすすめです。


(私もお世話になってます。おすすめです。)