-------------- 「 私が君を愛した証 」




 君が好きだよ。ずっと好き。



心に秘めていたのはそんなありふれた想い。


君が好きで、君の一番になりたくて、


毎日かけぬけてきた日々。


君しか見えなくて、君しかいらなくて、


どんなに辛くて苦しくても あなたが一番すき。




そうやって毎日過ごしてきたけど、


もう終わりだよ。もう、さよならだよ。




がんばって、がんばって


何度も手を伸ばしてみたけれど


君にはとうていおよばなくて。


ずっと遠くから見てるだけ。





君には叶えたい夢がある。


私は君のその夢ためにさよならするんだよ。


君の笑顔が消えちゃう前に。


私は忘れるの。





私が君を愛した証を残すために。