みなさん、こんにちは
8月に入りましたねー(´∀`)
梅雨明けした途端に、暑さガンガンっていうのは、身体がついていきません…
今日はヒックマンカテーテルのことを書きます
傷の画像も出します
見たくない方は、とばしてくださいね
以前書いた、「治療のこと②」でヒックマンカテーテルを少しだしました
で、もし、肺動脈性肺高血圧症になったばかりで、治療の事も、カテーテルの事もよく分からない方の為に、書いてみようかなと思います

ヒックマンカテーテルの歴史とか、他の病気にも使うのかは、私にはわかりません
ここでは、あくまで肺高血圧症の治療の一つにある、ヒックマンカテーテルを紹介します
カテーテルというのは、血管の中に細い管を入れて、狭くなってしまった部分を広げたり、外からでは測れない血圧を調べたりするための、医療用具です

その中に、留置型カテーテルというのがあって、その中のヒックマンカテーテルと言う、一つの道具です
私は私の中に入っている物しか知らないので、他の物もあるかもしれませんが、とりあえず、ゴムラバーの様な管で、色は白です
今年の4月に診断がついたので、夏は初めてですが、これのおかげで、あせもが酷く、私はガーゼを巻いて、テープで当たらない様に高さを出して固定しています
こんな感じ
自撮りって難しい…


ボケてますが、これがヒックマンカテーテルです
私の場合、左の鎖骨の下の静脈から入れています
で、このヒックマンカテーテルの先に、こんなプラグが付いていて
更に、これの先に薬液を入れるバッグが付いています
でこれを、こんな機械につないで、大体24時間に1回薬液を入れ替えたり、バッグを交換したりします
この子の管理が大変で…
保冷剤が何個あっても、長時間の外出には足りません


ま、暑いからあまり外には出ませんが(笑)
今回の検査結果は、肺血圧は平均で15に下がっていましたー(´∀`)
最初はあんなに高かったのに…
なんだったのでしょうね(笑)
前にも書いたかもですが、肺高血圧症は指定難病になっているので、指定難病受給者証を申請して下さいね


カテーテル検査の時の局所麻酔が痛くて…
あれの前の麻酔とか欲しいです




