もうあと数日生まれるのが遅ければ、下の学年になっていました。
娘の発達に違和感を感じ始めたのは、もうすぐ2歳になる位の頃でした。
私が住んでいる地域では、とても親身に発達相談に応じて下さり、それに対する対応も迅速で、担当の方がすぐに面談に来て下さいました。
しかし、娘は早生まれ。
小さいうちは、同じ歳の子供でも生まれ月によって発達の差が大きいですよね。
早生まれのフィルターにかかってしまうと、個人差なのか発達障害によるものなのかが微妙なところになってしまうのです。
確かにその時は、それだけ顕著に兆候が現れていた訳ではありませんでした。
ただ漠然と、少し他の子と違うのではないか…という私の勘が働いていただけに過ぎなかったのかも知れません。
モヤモヤした気分のまま下の子を妊娠したのと同時に市外へ引っ越し。
幼稚園の入園が決まったので、幼稚園での集団生活の中で徐々に娘の発達を促せるのではないか…という希望的憶測で、発達相談を一旦打ち切りました。
【続く】