冷たい風が過ぎ去り

もう一度見てみたいんだ

新しい景色

僕らを救ってくれたあなたの愛で

星合いよ生まれ変われ


-JulyVIIth-

この日はね

僕らの大切なbirthday

果てしない曇り空

それでもはしゃごう真夜中に


「この先何年も何時までも。」

天の川創って・・・笑いたい


織姫と彦星に重ねてた

離ればなれが少し長過ぎたから

君が待つ事に疲れてしまわないかと

切なくて泣いた

会いたくて泣いた


唇にしては云えない

だからメロディー乗せて謡うよ

この心模様

‘残された時間だけあなたへ愛を‘

星愛よ願いを叶えて


All of my dear little stars

We love...you


誰か教えて“愛に果ては在る?”
そう何度聞いても
少女の首は折れたまま

「どんな言葉かけてみても
君は笑わなくて…。」
チャイコフスキーも切なくなって
音楽に乗せたのだろう

「白馬の王子様は居ない。」
キスをするのは僕で在りたい
次の朝も次の朝も
眠りから醒ましましょう

鍵開ける度に君が泣いてしまう

「お願い!行かないで!」と…
何処にも行かない

「サンタクロースなんて居ない。」
プレゼントするのは僕で在りたい
次の夜も次の夜も
枕元に愛置こう

此処は幸せが降る街
傷だらけの詩
クラシックオペラ
「何時までも何時までも
君のために生きよう。」
飼い蛇に噛まれた太陽
愚かモノが喚いてる
鏡に問い掛けてみれば?
「私は誰?」と

あぁ、そうだ
こんな顔をしてた
こんな顔して笑っていた
機械仕掛けの身体じゃ
表情なんて無いから
長い前髪の隙間から
垣間見えた悪意さえ
今の僕より遥かに人間らしい

気に入らないなら滅ぼせばいい
唆さないで
宿さないで
神の様に深い愛を

最低で最悪です
傷つけられ壊されて
懲りもせずに次期待している
どうして僕は君なんかに
何故触れたくて恋をした?
?さぁ、行きなさい。

あぁ、そうだ
こんな顔をしてた
こんな顔して泣いていた
機械仕掛けの身体じゃ生きてる
気がしない…しない…

飽きては捨て繰り返し停電
「コーヒーブレイク。」って
落ち着いたらSTAY
「状態は不安定です。」
その様なていで定期的に手入れ

幸せな思い出が在り過ぎて
気持ちの整理がつかない
脆過ぎて儚過ぎて守りたい
唆さないで
泣いてなんかない
時計台に開いたゲート

最低で最悪で
救い様の無い生き物
だからこその温かさが在る
こうして僕は人間として
生涯捧げながら恋をする
?さぁ、生きなさい。
愛してしまう…
?さぁ、帰りなさい。

飼い蛇に噛まれた太陽
愚かモノが嘆いてる
鏡に問い掛けてみた
「私は誰?」