ようやく持って帰ってきました。
応用コースでは皆さん大物を制作されていました。
私といえば、なかなかあがりません
大物はあきらめて、蓋物に挑戦しました。
どうしても作りたかった山椒壷
壷を轢いて、たたらで叩いて六角形にし、角に粘土を足して整形しました。
厚さを均等にひきあげるのは、初心者の私には大変むずかしく、窯元さんに 見本を作ってもらい、説明してもらい、二日間ずっと拘ってみました。
見本は、その後一緒に焼き上げてもらいました。釉薬は、黒に藁白を吹き付けました。
そして出来たのが
たくさん球をつくり、はじめの頃は特に厚さが均等ではなく、穴を開けてしまったので、合体して、こんな形になりました。
ようやく感覚がなれて作ったのが
白化粧をしてみました。蓋を閉じる時にたまにためらいます。
そうそう。一日目の大物がもう一品
象雁と、白化粧の上にコバルトをかけて削りだし、透明釉をかけてみました。ルーシー・リーを意識しましたが、なにぶんフリーハンドで、ガタガタ…
応用があっての、今の大物に到ったように思います。
あと2回、高台削りや細工、組み立てに、頑張ってみます。
応用コースでは皆さん大物を制作されていました。
私といえば、なかなかあがりません

大物はあきらめて、蓋物に挑戦しました。

どうしても作りたかった山椒壷
壷を轢いて、たたらで叩いて六角形にし、角に粘土を足して整形しました。
厚さを均等にひきあげるのは、初心者の私には大変むずかしく、窯元さんに 見本を作ってもらい、説明してもらい、二日間ずっと拘ってみました。
見本は、その後一緒に焼き上げてもらいました。釉薬は、黒に藁白を吹き付けました。
そして出来たのが
たくさん球をつくり、はじめの頃は特に厚さが均等ではなく、穴を開けてしまったので、合体して、こんな形になりました。
ようやく感覚がなれて作ったのが
白化粧をしてみました。蓋を閉じる時にたまにためらいます。
そうそう。一日目の大物がもう一品
象雁と、白化粧の上にコバルトをかけて削りだし、透明釉をかけてみました。ルーシー・リーを意識しましたが、なにぶんフリーハンドで、ガタガタ…

応用があっての、今の大物に到ったように思います。
あと2回、高台削りや細工、組み立てに、頑張ってみます。













