I DON'T MIND , IF YOU FORGET ME -2ページ目

I DON'T MIND , IF YOU FORGET ME

明日も私は私のストーリーを紡ぎ きっと誰かのストーリーと交わっていくだろう





















そのストーリーの欠片を書き記していこう I DON'T FORGET YOU , IF YOU FORGET ME

さて 今更ですが


先日YUKIに会いに行きました


ツアーのチケットもとれず


会費返せーっと叫んでましたがようやく取れました


一人ぼっちでどうしよかと思ってましたが


ユキンコ仲間とお友達になっていただき


ご飯をたべーの写真とりーので愉しく過ごしました


みんなありがとね☆



さて本番


席は1F18列のドア近くの端っこ


オーチャードホールということもあり


普段とは違い静かな感じで待つ


やはりちょっとステージが遠い…なんて凹んでいたら


暗転し テンションMAX!!


ステージが照明に照らされ客席が歓声が飛ぶ


しかしYUKIの姿が見つけられず…


???


どこ見てるんだろ?と後ろから聞こえる悲鳴の方を振り向く


!!!!!!!!!!


振り向いたら 自分のすぐ後ろの扉の前でYUKIが手を振ってる!!!!


その距離1mちょっとくらい


人生で初めて失神するかとオモタヨ


半分失神状態だったらしくあんまり記憶が定かではありません


多分叫んでたと思います


最初ギャーーーーーーーーーー!!!!!!


って言った気がします


ライブで近くになったことはいくらかありますが


同じ高さでこれだけの至近距離になったのは初めてでした


そこからステージまで「夜が来る」を歩きながら歌っていきました



今回は通常と違いオケ付きのコンサートでした


もう振り向いた瞬間から毛穴が全て開きっぱなし


もう全身の毛が抜けるかと思ったね


特に「プリズム」では震えが止まらなかったです


「ドラマチック」は泣きました 


はい 泣きました


オケを重視した編曲もあれば


後半はレーザー飛ばしながらランデブーを歌ったりと


もう1秒も目が離せませんでした


オーチャードでレーザー飛ばすとかYUKIしかできないでしょうw


最高以上の言葉があれば教えてほしいです



この人についてはあまりうまく語れないんですが


もうなんだか存在が次元が違いますね


かれこれ15年くらい彼女を見続けてますが


昔はその魅力を体中から放っていたけど


今はその魅力をどんどんと濃縮していって


ひとつの世界に昇華してしまっている感じです


世界にとって唯一無二の存在です


無論私にとっても彼女は唯一無二の存在です