さくらと杏&百々成長日記☆ -87ページ目

わかめ隊

じゃハートハートハートハートハートん!!


わかめ隊でーすえへ


さくらブログ-わかめ隊


おそろの服、ワンピなんですが

パンツが見えちゃいますハズぃ!


aknスクラッチで当たったんだっけな。。。


ブーツ☆はいて、わかめ隊でーすわら


ペタしてね

第二章!!

あまいクリスマス


・・・・・・・・・・・・しばらくちんもくがつづいた・・・。

しかし、二人は、まったく同じことを考えていた。それは。

「運命か?・・・(にが笑)」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんて。

若者は、時と運が重なり、一件目のお店でばったり

会い、次のお店でもまた、ばったり会ってしまった。

それだけで運命を、感じるんです。


奈菜果&翔都

こっ、こん・・・ばんは。


声が重なった・・・。

二人は、ますます運命をかんじる。

そして、その後、声をかけたのは、奈菜果だった。


奈菜果

たっ、たまたまだねっ・・・どっどうしてここに?


翔都

・・・あっあぁおっ俺・・・さっきまで、友達とあそんでたんだっ。でも、俺

まだ帰りたくなくて・・・でっそれで・・・この辺で、休もうかなって。


微かに、笑顔を見せた。


奈菜果

えぇ~!!!私も同じ!!


翔都

えっ!!うそっ!?


もう二人は、運命以外信じられなかった・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・また、ちんもくがつづく。

空気を換えようと二人は必死だった。


翔都

あっ・・・奈菜果ちゃん・・・。


奈菜果

へっ・・・へぇっ!?


翔都

きょっ今日はどこ行って来たの?


あまりにも、突然すぎて奈菜果は、頭が真っ白になった。

『リリアパーク』・・・その言葉が、うかばない・・・


翔都

奈っ?奈菜果ちゃん?


奈菜果

あっあぁぁぁ!!えっと~・・・・・・・・・・『りリアパーク』!!


やっと言葉が出た・・・。


翔都

あぁ~りリアパークか・・・俺は、honoruruセンター行ってきたよ!!


奈菜果

そっかぁ・・・


・・・・・・・・・・・ちんもくがつづきそうになった。


翔都

おっ俺・・・洋服買ったよ。・・・ホラッ!


少し笑顔になった。なんとか・・・。

奈菜果も笑った。その瞬間、緊張が

少しやわらいだ。


翔都はこんな事を考えた。

「明日がっこうか・・・んっ!?まてっ・・・自習してねぇ・・・

やべぇ・・・」


奈菜果も考えていた

「はっ!・・・私自習してない・・・どうしよう。」


もう時計は、6時半になっていた。

奈菜果は、自習したいという事で、再び頭が真っ白に・・・


翔都

ねぇ・・・自習とか・・・宿題とか・・・終わった?


奈菜果

・・・まだなの。


翔都

俺も・・・早く帰らなきゃ・・・


奈菜果

だよね。・・・ごめんね・・・呼びとめて・・・。


翔都

いっいや・・・そう言うわけじゃなっ


奈菜果

いいの。早く帰んなきゃね。バイバイ!!


翔都

明日、学校で会えるかな(笑)


おもわず、こんな事を言ってしまった。


奈菜果

えっ!?・・・・・・あっ会えるよ。・・・きっと


ほほ笑んだ。


                                  あまいクリスマスつづく


                                  




第一章!!

     あまいクリスマス

奈菜果

いってきまぁ~す!!


母&苺果

いってらっしゃ~い!!


ある晴れた日曜日。奈菜果は、友達とのショッピングに出かけた。

もう外は、こごえるほど、寒く。でも奈菜果の心は、ショッピングの

事でいっぱいで、あったかかった・・・。


未沙(奈菜果の親友)

おはよぅ☀


奈菜果

おはよう!!寒いね~ぇ


未沙

うん~ ちょ~寒い!!あっ早く行こう!


奈菜果

あっうん!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・そんな事があってデパートへ向かった

奈菜果

あっ!未沙にこれにあぅよ!!


未沙

そっそう?・・・にあうかなぁ・・・


奈菜果

うん~!!にあう!!


未沙

うん!買っちゃう!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・楽しいひと時があっという間に流れ6時になった。

奈菜果

バイバイ!!


未沙

またねっ。 あっ明日CD学校で返すね。


奈菜果

うんっ。


そう言って分かれた・・・

もうクリスマスが近く、イルミネーションが光っていた。


奈菜果

はぁ~なんか・・・まだ帰りたくないなぁ・・・


そう思ってベンチに、腰をかけた。

・・・・キ~レ~ィ!


タッ  タッ  タッ・・・

ふつうの足音とかわらない・・・でもどこか気になる・・・

ひときわ目立つ感じのする足音がちかずいて来た。

でも、なんとなく、振り向きはしなかった。


翔都

ふぅ・・・(たのしかった!)

小声で言い、奈菜果の隣に腰をかけた。


奈菜果

んっ?

どこかで聞き覚えのあるこえに、ふりむいた。


奈菜果

あぁっ!!

つい声が、もれた。

その声に翔都がきずいた。


翔都

あぁぁっ!! 奈菜果ちゃん!!

おたがい目をあわせていた・・・


                           あまいクリスマス  つつ゛く