桜の時期は悲しい出来事が多い✨️①
訪問ありがとうございます。61歳になりこれからも好奇心いっぱいで楽しく暮らしていきたいです。パートナーと2人暮らし。再就職しその様子や好きな旅行また老後のお金のことなどを綴って行きたいです桜の咲くこの時期は出会いと別れの季節でみんな色んな事がある時期だと思いますが私にはあまりいい思い出のない季節なのです。楽しい話ではないので嫌な方はスルーしてくださいもうかれこれ33年ほど前の桜の時期明日が長女の小学校入学式の前日という日に一本の電話がありました。(このころはケータイはまだ あまり普及していなかった)いきなり見知らぬ女性で「いつになったら◯◯さんと 別れてくれるんですか」という電話でした。 その頃の主人は自営業で「仕事が忙しく、なかなか 家に帰れない」と言って帰ってこない日が多くなっていました。なんかおかしいなと思いながらまだ若かった私はあまり深く考えず毎日の子育てに一生懸命になっていたのと主人のことを信じていました。「子供のことを悲しませるような ことは絶対にしないだろう」と半年も前からその電話の女性と半同棲していたようです。その電話のあとすぐに女性と会って話しをしました。最初は独身と偽ってたようで子供も1人しかいない私学の小学校の受験のため今は離婚は出来ない(私学ではなく普通の学校なのに)と話していたようです。その電話の瞬間から心臓がドキドキと音をたてて手が震えてきたのです。女性と会って話をしたことは覚えていますがその後タクシーに乗って家へ帰ってきましたが動揺が激しすぎてよく覚えていません。覚えているのはその半同棲していたマンションへ行ったのですが隣に公園があり夜桜のライトアップがされていた光景だけが今も鮮明に残っています。次の日に桜満開の小学校で入学式があったのですがこちらもよく覚えていません。たぶん今までの人生で最も悲しくて辛い日だったかもしれませんここからが私の波乱万丈の人生のはじまりでした。その後、1年ほどして離婚しました。その頃はまだ離婚が今みたいに一般的ではなく自分の人生は終わったと思いました。自営業だったため仕事が上手くいっていないのを理由に養育費も1円も貰えませんでした。若かったのと関わりたくなかった事もありすべて諦めましたがどうしてこんなに簡単に子供を捨てる事ができるのだろうと悔しくて眠れない日もあり笑って話せるようになるまで10年ほどかかりました。それから今まで七転び八起きしながら生きてきて今はなんとなく幸せに暮らしているところにまたこの時期に悲しい出来事が起こったのです。長くなるので次回に続きます。最後まで読んでいただきありがとうございます。