こんばんは マンボウです
金比羅さんに来ています
夫が居た最後のお正月に
一緒に本宮まで階段785段を上りました
夫に奥社に誘われたけど
行く体力がマンボウにはありませんでした
それからは
心が疲れるとやって来ています
残像というか、少しでも近くに感じられるから
思い出に元気をもらえる時もあれば
当時のダメな自分を責めたり
将来のひとり時間に途方に暮れたりしながら
一生懸命に上った後は
夕飯にお酒を飲んで
温泉に入って寝ます
もう気絶に近いかも
まぁ、旅館なら
ヒートショックで温泉で倒れても
発見はしてもらえそうなので
多少羽目を外させて頂きます
ご安心を
翌日の帰路に着くのも自分ひとりなので
ほどほどにです
今やズンバやホットヨガを始めて
当時より体力のあるマンボウ
密かに水泳もやりたいと思っているぐらい
奥社1368段まで上れるようになったよ
行く事自体を躊躇しないぐらいの
体力に自信はある
何故ならマンボウなりに
ひとりで生きていく為に
少しずつ覚悟を積立して来たから
まだまだ足りないけど
自分の身は自分で守らなければなので
いざという時には
人を殴れるようにもならなければと思ってる
人を殴った事がある人、ない人
そこには雲泥の差があるような気がしている
今のマンボウはもちろんない
ボクシング習ったら良いのかな
水泳やってる場合ちゃうか
なんか変な方向への努力かもしれないけど
結構真面目に考えてる
3年前より体力があるなんて
聞いたらびっくりするだろうな
そして
身を守る時は
人を殴れるようになりたいなんて聞いたら
ずっこけるんじゃない?
いや、夫なら高笑いしそう
そういう人です
あなたのせいなのよって抗議したいわ
想像の中
マンボウは顔を赤くして
夫をポカポカポーズみたいに両手で叩いてる
想像なのにね
泣き笑いになるわ