【孝徳くん。諦めないよ。】
#孝徳くん
#埼玉県熊谷市小4男子ひき逃げ事件
#月命日
4/30(木)
お母様のアメーバブログ全文を引用させて頂きました。
https://ameblo.jp/kosekitakanori/entry-12951917055.html
『皆様へ。
息子の未解決事件を
知ってくださって
ありがとうございます。
未解決のまま16年。
公訴時効まで3年6か月。
熊谷市男児死亡ひき逃げ事件
平成21年(2009年)9月30日(水)午後18時50分ごろ、埼玉県熊谷市本石1-134路上で死亡ひき逃げ事故が発生しました。
亡くなったのは息子(たかのり)、当時小学校4年生(10歳)でした。2台の車両にひき逃げされ息子は即死でした。
2029 年 9 月 30 日で、息子の命を奪った 2 台のひき逃げ犯が無罪になり、警察捜査は打ち切られ「迷宮入り」が迫っています。公訴時効まで後 3年9か月です。
逃げたことも罪を償うことも、罪から解放され「逃げ得」を許すことになり、犯人の逃げ得を絶対に許さないような法改正を求めて、殺人と同様に人の命を奪う「交通犯罪」になぜ時効が残っていることに異議を唱え、社会に問題提起を訴えています。
更に刑罰を抜本的に見直し、逃げることを考えない社会になることで、警察の捜査負担を軽減し、より安心安全な交通社会が実現できると思っています。
未解決のまま事件から 16 年になり、風化されてもおかしくないと思っているのですが、情報提供の呼びかけと死亡ひき逃げ事件の時効撤廃の活動を続けています。
2台の犯人に、手紙を読んでもらいたいと思っております。一人でも多くの方に「2台の犯人へ」の手紙を拡散して頂けましたら幸いです🙇♀️宜しくお願い致します。
《2台の犯人へ》
目の前に大切な家族はいますか。私にとってかけがえのない最愛の息子の命を奪われてから16 年。事故が起きた時、息子は生きていましたか、助けを求めていませんでしたか、泣いていませんでしたか。
1台目が息子を助けていたら、2台目にひかれることはなかったと思います。息子が倒れている所をひいて逃げた責任は2台目も同じです。どちらも逃げてしまった2台の犯人は、息子の命を奪って、いま何をしていますか。
事故現場の道は狭い道路で、当時 10 歳の息子は、1 台目の車両に後方からはねられ、自転車も飛ばされていました。倒れている所を反対から来た 2台目の車両に後頭部をひかれ、頭部の損傷も激しく、大量の血痕と頭蓋骨の一部は、反対の道路まで飛び散っていました。息子は即死でした。
事件から16 年経った今も、変わり果てた息子の姿は頭から離れません。
私にとってかけがえのない息子の命を奪われてから、私は普通に生きることが精一杯で、日々を過ごしています。
時効制度で、1番の恩恵を受けるのは、悪質なひき逃げ行為をした犯人です。なぜ車を止めて助けてくれなかったのですか。
息子の存在をわかっていながら、どちらも逃げてしまった犯人は、秘密を抱えて生きていくのは、難しいと思います。きっと誰かに話をしていると思うので、犯人の身近にいる人が異変に気づいてくれませんか。犯人にも大切な家族がそばにいるなら、真実を話し、家族に付き添ってもらい自首してください。お願いします。
公訴時効まであと3年9ヶ月。 あの日、何があったのか。真実を知りたい」という想いはかわりません。逃げ続けている悪質な死亡ひき逃げ事件の時効撤廃に向けて、逃げ切れない社会、逃げることを考えない社会になる為に、大切な人と過ごすという、かけがえのない日常が、突如として奪われることのないように、法改正、法整備を求めて社会に呼びかけていきます。
そして、孝徳ごめんね。いつか会える日が来るまで、お母さんは頑張るので、見ていてほしいです。
たかのりの母。
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胸が痛いです。
何をどうしたら犯人達に
孝徳くんとお母様の無念が届くのでしょう。
たかのりくん。諦めないよ。
待っていて下さいね。
いつの日か
たかのりくんの無念が晴れますように……
たかのりくん。心を込めて祈らせて頂きます。