宇佐見秋彦30歳、唯今――――・・・


ネタ吸収中です。


さかのぼる事10分前。


秋彦「弘樹、本返しに来た」

弘樹「ゲ!今来るなよっ忙しいんだから」

秋彦「・・・そのくらい待ってるけど」

弘樹「じゃあ研究室の前で待ってろ」

秋彦「分かった」


~回想終了***


本も重いので、研究室のドアにもたれつつ待っていたら、中から声がした。

男と男・・・2人分の声が。


「・・・お前は本当に・・」

「五月蠅ぇっ」


俺の中の何かが悟った。

今中を見なければ何時見るのだ。


多分、この声の主は弘樹が言ってた「宮城教授」だろうか。

いや、いっそそーゆー事にしてしまえ。


コッソリとドアを開けてみる。

このドアは外開きなので覗きやすい。


弘樹「秋彦ー待たせたなーって何やってんだよ!?」

秋彦「静かにしろ。俺の今後(の小説)に関わる」

弘樹「完全に覗き見だろ!?;;」

秋彦「・・・お前は気にならないのか?」

弘樹「・・・」


共犯確定。


中には案の定イッチャイッチャしてる2人が。

アレどのくらい年齢離れてんだろ。

俺達も離れてると思ったけどあそこまで行くと親子レベルか。


推定17~18差あたりかな。


弘樹「勘良ッ!?;;」

秋彦「何故考えている事が分かるんだ」

弘樹「お前は何者なんだ」


情報収集難しそうだな。

まぁそれは弘樹から聞くとして・・・。


秋彦「許可はお前から取ればいいよな?」

弘樹「お前まさか・・・」



続く☆



早速書きます♪



~●月●日、宇佐見家にて~


燈「さぁっ始まりました受トーク!司会はわたくし燈月(以後:燈)が行います!メンバーはー?」

美咲「高橋美咲です(以後:美)」

上條「上條弘樹だ(以後*ヒ)」

忍「高槻忍(以後:忍)」


美「・・・!?か、上條教授・・・!?」

ヒ「げ、高橋!」

美「教授もホモ!?(あの鬼の上條が)」

ヒ「こ、これは」


燈「大変乱れておりますが第一のお題!えーと『相手のどんなところが好き?』」

忍「・・・全部」

ヒ「えーと、その・・・」

美「・・・っもう止めろっ次次!しょっぱなからこれはない!」

燈「えー忍チンは答えてくれたのに」

ヒ「(愛されてるな教授・・・)」


燈「じゃあ、『付き合い始めたのは何時?』はいヒロさん!」

ヒ「え?えーと大学院のときだからー・・・22?」

忍「19」

美「俺も19―・・・」


燈「結構皆さん若いですねーっ・・・ってかもう敬語飽きたもう止めよう」

全員「勝手にしろ」


燈「じゃあ相手の年齢!これでいろいろ展開してくれる事を願う」

忍「・・・」

美「!?高槻君の顔が酷い事に!」

ヒ「触れられたくない話もあるんだ・・・(過去の恋愛とか)」

燈「じゃあヒロさんから」

ヒ「俺!?;俺はー・・・今は25、かな・・・」

燈「へーへー4歳差かぁ。んで、年下ねぇ、なのに・・・受・・・ww」

美「最後のwwは何・・・?俺は29。あれ?上條教授と同じですね」

ヒ「そうだな」

燈「じゃあ忍チンは?(知ってるけど)」

忍「・・・うご」

燈「ん?忍チンは聞こえなかった様なーっって事でもう一回♪」

忍「・・・35歳」



し――――ん。


美「何か、こう・・・凄いね」

燈「出たー!脅威の17歳差!もはや親子レベルー」

ヒ「俺等の年の差がわずかに思えてきた」

忍「だっ黙れっ;」


燈「つまりはーロマ組が10歳さでーエゴ組が4歳差ーんで、テロが17ねぇ。

最近テロ組のおかげで「17」ってゆー数字が好きになってきたんだよね。

じゃあ次!『アタックしてきたのはどっちからか』」


美「えーと・・・相手?であってるのかなこれは」

燈「思いっきり相手で間違いないと思います」

美「敬語飽きたんじゃねーのかよ;;(ってか何で知ってんだ・・・?)」

ヒ「俺も相手だな。思いっきり」

忍「俺は俺」

美・ヒ「(俺!?)」

燈「こう、特攻かけるくせに超照れてて・・・っwこの可愛い感?やられ返されるバカさ?

バカってすごい深い言葉だよね」

ヒ「『不快』の間違いじゃないのか・・・?」

美「燈月はもう言葉の才能がまるっきり無いんですよ、きっと」

忍「今も俺ばっかだし。宮城・・・やりたい事あんだったら自分から動けよ・・・卑怯だ俺ばっか」

美「本当に好きなんだね・・・;」


燈「じゃあ次ね。『相手とはどんなシチュエーションであったか』」

美・ヒ「却下

忍「!?だんだん2人の息が合っている!?」

燈「ダメ、これ一番やりたかった奴。じゃあまずは忍チンから」

忍「えーと・・・図書館で大量に本読んでて、気になってて・・・そしたらカツアゲから助けてもらって。

んで・・・これは運命だ、と」

燈「良いねぇ・・・w可愛いねぇ・・・」

忍「!?俺は男だっ」

美「じゃあつg燈「ちょっと待ったまだ君の聞いてないよ美咲君」

美「-っ!?;」

ヒ「(生贄・・・)」

燈「別にあたしが言ってもいいけど・・・いらん情報まで吐くよ」

美「分かったから;話す話す!」

燈「Ok」

美「最初は兄チャンの事が好きで、だから何か勝手に本書いたりしてて最悪で、変態で、なのに家庭教師までされる事になって、やっと大学受かったら兄チャンが大阪行っちゃって、居候するハメになって・・・」


ヒ・忍「意味が分からねぇ」

燈「ちなみに家に帰ったら、変態ウサギが兄チャンとべったべッタしてたっていうのが2人の出会いだよ」

美「(変なところまで喋っちまった・・・)」

燈「じゃあヒロさん」

ヒ「-;;;;;///――・・・っ」

忍「なんか凄い事に」

燈「失恋してボロ泣きしてたらガン見されたんだよね。」

ヒ「ぎゃあああああああっ」

美「失恋;;(そーいえばウサギさんも泣いてたなぁ・・・・)」


燈「これでお題終了!お疲れ様でしたー」

美「あー恥ずかしかったー・・・」

忍「疲れた」

ヒ「はー」



ガチャッ


秋彦「美咲?誰か着てるのか?(以後:秋)」

燈「お邪魔してまーす」

ヒ「!?秋彦っ!?」

秋「何で弘樹が・・・知らない奴、2人いるし・・・」

美「う、ウサギさん、これには訳があって・・・」

秋「他の男の匂いをつけるな。お前は黙って一生俺に愛(美「ギャアアアアア」

美「ちょっ今人いるから!後にしよう後!!」

秋「後・・・?この俺を焦らすのか?『美咲のクセに』」

ヒ「・・・・!?」

燈「おー暑い暑い・・・じゃああたし達は撤収するんでー」

秋「速く帰れ」

美「ちょ、帰らないで!ぎゃあああああぁぁぁぁ」


燈「では今回はこれで終了♪お粗末様でした!」


END☆



読みにくくてすいません!

ちょっと交流させてみました。

第2回、3回もあるかも・・・

攻トークもやりたいです。


でわー
















こんにちは、燈月です!

ブログ2回目☆こんなんですが腐女子です。


好きなキャラ↓


家庭教師ヒットマンREBORN!!


・獄寺隼人

・雲雀恭弥

(・沢田綱吉)


純情ロマンチカ


・高槻忍

(・上條弘樹)

(・高橋美咲)

(・宮城庸)


ちなみに()のキャラは本命じゃないキャラです(何それ

受キャラ大好き。ツンデレ溺愛。

そんな奴ですがよろしくお願いしますー


でわっ('-^*)/