「大人たちへ」。
まだまだ子供ですがじんわりきた。

富士の景色あっての映画。列車からの景色は朝、昼、夕方、各々に違った表情を見せている。

三浦友和演ずる鉄道員の眼差しが凄く素敵だった。
毎日見てきた日常の景色の美しさとか、理解してるんだなぁと思う顔、表情。
三浦友和本人の貫禄も十分だし。

周りは殆どシニア世代のご夫婦方。
夫婦割引なのか、木曜で劇場自体は人が少ないのにこのスクリーンは結構埋まってた。


映画自体も景色の美しさを期待して観て、期待外れではなく美しかったんだけど…

ラストとか、音楽が少し過剰過ぎたかも。
大音響なのも勿論だけど、音楽の力で盛り上げ過ぎて少し風景が語りそうな静けさとかが失われていく感があって少し残念。



あーでも2月が楽しみ過ぎる!!
チケット売り場前でずーっと「TIME」の予告やってたけど、キリアン・マーフィー…
予告だけでも格好良すぎる(*^^*)ドキドキドキドキドキドキ

ずっと立って見てたらスタッフが怪訝な目で見てきた…(((・・;)
何せ人全然いないからさ(((^^;)

また悪役だけど早く見たい(*^^*)
試写会とかないのかなぁ?



レディースデイだったから千円(*^^*)
でもシアター自体も人は全然いない(--;)


チケット売り場も無人、機械で購入。
小学校の頃から利用してる映画館だけど、年々人も活気も少なくなってるのは目に見える。

経費削減してるのも分かるし。上映スケジュール表とか。



まあそんなことは置いておいて、ハッピーフィート2、面白かった。

ペンギンちゃん達、特に子供達が可愛いすぎる(^-^)

一瞬で「フルハウス」のDJタナーが出てるとわかったけど、声優さん的にはどうなんだろ(((^^;)
最近吹き替えでこの声誰々だぁーなんて見つけるのが楽しい(笑)


あと最初のトゥウィーティーのショートムービーも良かった(*^^*)



久々に海浜幕張へ行く事になるかも(^ー^)

ちょうど一年振り位?

京葉線使うのも久しぶり。


懐かしの場所なだけに楽しみ、

だけど。



やっぱり震災後に行くのは緊張する。

あの日、取り残されたディズニーリゾートを見て真っ先に頭に浮かんだのが京葉線。

海浜幕張、検見川浜、稲毛海岸、蘇我。

どこも潮の香りがあって、電車で一時間位なのに、いつもいる浦和の町とは、全然違って、気軽な一人旅みたいだった。


だけど、埋め立て地だったからどうなったんだろうって、心配で仕方がなかった。


ネットで見つけた液状化の写真にも、言葉を失った。


今見てる景色はその時だけのもの、そうなんだよね。

極端な話、昔とは身長が違えば見える景色の角度も違うし、裸眼かメガネのレンズを通してか、でだってずっと違う。


なんて少し感傷的になったりして。

いずれにしても、複雑な感情になる場所だ。