宮崎駿監督引退のニュースにショックを受けつつ、
いやでもまたそう言って何年後かにフラッと・・・新作を・・・
と希望を捨てていない私です。
日本人って、大人も子どももジブリ(とディズニー)
にどれだけお世話になってるんだろう。
昔は「紅の豚」のポルコと結婚したかった。
大人になって観返した「もののけ姫」は、アシタカひどいと思った。
「風の谷のナウシカ」に漫画があると聞いた(しかも映画のその後がある)時は、
びっくりして図書館に走った(予想以上に難しかった)。
「カリオストロの城」、「未来少年コナン」の監督もしていたと知った時には、
この世のアニメには全て彼が関わっているのかと思ってひとり慄いた。
ポニョを見て癒され、ラピュタで泣き、トトロの都市伝説に(かなり長い間)怯え、
魔女の宅急便を観た日はやたらパンとかパイが食べたかった。
思い出はたくさんあるし、一番なんて決められない。
またこれからも折に触れ観返して、いろいろ思い出したり、
以前とは違う見方をしたりすると思います。
「風立ちぬ」が今週韓国でも公開するそうです。
ユーミンの歌を聴いて公開日に備えます。
