ドッグフードの種類を紹介させていただきます。
1)ドライフード
水分量を10%以下に抑えた、ビスケット状のドッグフードです。
比較的安価で栄養バランスにも優れているため、主食に適しています。
また、カリカリと噛み砕きながら食べるので、歯やあごを強くする効果も期待できます。
2)ウェットフード
水分量75%を超えるドッグフードで、1食分ずつ缶詰になっています。
そのため嗜好性・保存性の高さや衛生面は安心ですが、ドライフードよりはずっと高価です。
また歯垢がつきやすく、こまめな歯磨きが必要になります。
3)セミモイストフード
水分量が30%程度のドッグフードで、食感が柔らかいため犬には食べやすいようです。
ただ比較的カロリーが高いので、運動量の少ない犬の常食には向いていません。
4)レトルトフード
もともと食いつきの悪い犬や、高齢などで歯が衰えてきた犬のために開発されています。
従って、栄養バランスよりは、人間でも食べられるような嗜好性の高さを重視したものが多いようです。