2017年、新シェフの布施真さんを迎えてのplate (tokyo)へ訪問。
plate初め。いつも通りのお任せコースで食べられるアートを体験。

前菜
ホタテ貝、苺、キウイのミルフィーユ
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お皿の底には菊の花びらが。

続いてはスープ
梅干しのブイヨン、フォアグラのクロメスキー
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写真撮り忘れたけど、フォアグラのクロメスキーをスープに浸しながら食べるとカリカリとしっとりの2度美味しい一皿に。

3皿目
ズワイガニのエフィロシェ アボカドのクリーム 林檎と赤ワインのクーリ グラノーラ
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すごいアート。見て美味しい、食べて美味しい。

4皿目
兎のコンフィとヤリイカのポワレ ブロッコリーと蜜柑のムースリーヌ ラディッシュと金柑
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ヤリイカの中に兎のコンフィが詰まってる。
それに柑橘の甘酸っぱいソースが絶妙なアクセントになってる。

5皿目、お魚のメイン
鱈の塩漬け お米のクリーム 白ワインと烏賊墨のソース パセリのチュイル
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火の入れ加減が抜群。
烏賊墨のソースとも合う。

お肉のメイン
牛ホホ肉の赤ワイン煮 カリフラワーのクレモー 落花生のプラリネ
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とろっとろの赤ワイン煮込み、プラリネをつけて食べると、今までにない風味が口の中に広がる。

デザート
メープルシロップのアイスクリーム 薩摩芋のピュレ スペキュラース
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スパイシーなスペキュラースがアクセントになって、ピュレやアイスクリームの甘さを引き立ててる。

お腹も心も満たされたひととき。
来月のメニューも楽しみ。