ジャンボ~!
昨日は現在の住まいである、川崎市多摩区で
”100人カイギ”に登壇させていただきました。
https://www.instagram.com/tama100kaigi/
私のアフリカでの活動について紹介。
私がなぜアフリカへ移住することになったのか?
アフリカ、ケニアで何をしているのか?
・・・などを生い立ちから振り返ったのだけど、
想いが強すぎて、胸がつかえつつ、
つたない発表になってしまって。
それでも、ああいった場をいただき少しでも多くの方々に
アフリカのことに興味を持ってもらえるきっかけになったかな?
さて昨日の話の続きで。
貧しい幼少期を過ごした私が、自分とは比べものにならないほどの過酷な場所で暮らすアフリカの人々と出会ったことが
私の人生の転機になった、という話のなかで。
日本人である私はどうしても、日本の暮らしや日本人の価値観と
比べて考えることが多くなる。
かつてオリンピックで金メダルをとった中学二年生の子が、
「人生で一番幸せです!」と発言したのを見て、
たった14年間の人生で!、
などと世間を大いに賑わせたのを
覚えているのだけど、では。
ケニアで私が支援する児童養護施設の同世代の女の子たちの
人生で最良の日とは?
たまにはごちそうを、と思い立って鶏、生きてるやつね、
を買ってきて、みんなでさばいて、
手足からトサカから鶏の全てを食べ尽くした翌日。
女の子たちの日記には、
「昨夜は鶏をたくさん食べることができて、
人生で最も幸せでした」
とあった。
今思い出しても、視界が涙でにじんでしまうことば。
私たちは、あふれかえるモノに囲まれて、
大切なことを忘れてしまっていくのだろうな・・・
私にとって、人生最良の日とは、どんな日だろう?
あなたにとって、人生最良の日とは、どんな日ですか?
生きたままの鶏をさばく
鶏がいっぱい入ったごちそう
児童養護施設の女の子たちの日記








