どうも、初めまして。


さくもちりんごと申します。


さくらもちりんごではございません。



このブログを読んでる方なんて、きっと居ないであろう、そう思って書き始めました。


それ故、訳の分からない文章が多々登場します。


余程の暇人以外は時間を浪費するだけですので、読まないことをオススメします。




前々から、ブログを始めてみたいなーとは思っていたのですが、中々始めるための一歩が踏み出せずに早6年



時の流れというのは、非常に残酷ですね。

まさか私も時が経つのが、こんなにも早いとは思いもしませんでした。




さて、前置きはここで終わりにしましょう。




本題です。



今日は2026年2月24日です。


なんの日でしょうね?




‥‥まぁ、分かる訳がないのです。


答えは

「国公立大 前期/二次 試験前日」

でございます。はい。



なんでそんな事を知っているのかって?

そりゃあもちろん、



私が ピチピチ高3

受験生だから



ですよ。ええ。


とすると、ここで何処ぞの暇人かは知りませんが、こんな辺鄙なブログを読んでいる方は、次のような疑問を抱くでしょう。


「お前何してんの?

勉強しろよ!」



ええ、分かっておりますとも。


他でもない、自分自身のことなのですから。


しかし、ここで勉強しないのが

「私」

という怠惰の象徴のようなニンゲンなのです。



まあ、何があったかは後々語るとして‥‥



私、明日人生がかかってるのです。


今更?という感じが否めませんが、今更なんです。


今更、「明日で人生が決まる」という事実が、ココロに重圧をかけているのです。




ここで、少々自語りをしましょう。


決して自慢ではありませんが、私は小学•中学と、世間一般的にいう「優等生」でした。


特に中学生では学級会長も務め、率先してクラスや学年を引っ張っていました。


成績は、国英数社理の5科目、ほとんどオール5。


テストでも片手の指に必ず入っている。


そんな「優等生」として、私は仮面を被って振る舞ってきました。



それが高校に入学し、居るわ居るわ「ホンモノの優等生」。



堕ちて行くのは、簡単でした。


コツコツと並べてきたドミノを倒す様、一瞬で。


どこか、爽快感を覚える様な。


どこか、喪失感を覚える様な。



ドミノは倒してしまった後は、倒す前の姿を確認できません。


ドミノ自体が残っていても、本当に最初それらが立っていて、自らの手により崩れていったと、そう証明することは、ほぼ不可能です。


※ここでいう証明とは、スマホなどの文明の利器を用いずに、自らの記憶と言葉のみを用いて相手に伝える、ということです。



私の人生だって、それと同じです。


現状から過去を推察することは出来ません。


私が、かつてどれほど優等生で在ったとしても、他人が見るのはイマ、現在


彼らの目に映るのはただ、現状という事実のみ。


私の足跡など、余程の興味がなければ見向きもしない。


そこに、どんな事情があろうと、ね。





私は、臆病なくせに、傲慢さも持ち合わせた、身勝手で、自己中心的な、地球上に何十億と居る、ニンゲンの一人。



そのニンゲン一人の人生が変わったところで、辿り着く運命は変わらない。



でも、それでも、私は我儘なんだ。



こんなにも醜い生物なのに、を欲しているんだ。


忘れないで欲しいんだ。


誰か一人だけでもいい。


記憶に残る、人でありたいんだ。






明日は、大半が崩れ、屑と成り果てたドミノの山で、唯一立っているドミノを倒す日だ。


それが倒れたら、私はまた、一からドミノを並べ続けるのだろうか?


それとも、それをいいことに、ドミノを全て処分するのだろうか?



まあ、私の行く先なんて、きっと神サマさえも想像できない。


それくらい酷い行き先なのだろう。








それでも私は、




私は、




変わり果てたドミノを手にして、

笑って居られるだろうか?