先日、ある人の一言で なんだか居たたまれない気持ちになりました![]()
その日は、夫が業者の方に除雪をお願いしていました
2、3年ほど前にも除雪してもらった方で、その前は私の知り合いという間柄でした
2時間半ほどで終わったのですが、夫が1カ所追加でお願いした後、最後にここもとお願いしたところ、業者さんが「まだ あんの!」と言いました![]()
どんな表情で言ったのか見ていないし、言われたのは夫なのに『私、傷ついたかも』と思いました![]()
その後、夫が料金を少し上乗せして支払って帰って行きました![]()
その後もザワザワモヤモヤ、気分が晴れない
夫が気を使ってくれて、買い物に出たのですが 何か引っかかってる![]()
考えてみました
業者さん2時間以上で疲れたのかな?
でも、正直な言葉だった気がする
そもそも、私が傷つく必要ないよね?
それと、今は個人的に会うことはないけど『私にもっと気を使ってよ、文句言わないで夫とうまくやってよ』そう思いました![]()
では、どういうこと![]()
フラクタル心理学では 外側の世界は100%自分の思考の投影 と言います
このことから考えると『文句を言う私』『気を使ってほしい私』が出てきました
頭の中で文句を言う私がまだまだいるんだと思いました![]()
遡ってみると
6歳頃、母に「お姉ちゃん、手伝って」と言われイヤイヤやっている私がいて
追加を頼まれた時に 怒って文句を言っていたな〜っって![]()
今でも、やりたくないことはさっさとやるのですが、雑なんです、やっつけ仕事![]()
それに 母に『私に気を使ってよ』と思っていて、『勉強してるんだから母のお手伝いなんかしません』って思っていました![]()
でも、これが結婚してから自分を苦しめていましたね![]()
夜に夫と話した時、夫も「自分も次の仕事があるのか確認しなかったの悪かったけど、あれは余計な一言だったよね」と
次に除雪をお願いする時には 他の業者さんとご縁ができてるかもしれないから、その時考えようという事になり気持ちが楽になりました![]()
これって厳しい?と言う気持ちも出てきたのですが![]()
やはり、文句を言って仕事する人と 言われた事を黙々とやってくれる人がいたとしたら、後者を選ぶと思うんですよね
なので、自分自身、文句を言わずにやるようにしよう、頭の中でも![]()
寝る前に、自分のインナーチャイルドに「文句を言わないでやりなさい、あなたの未来に必要なことなんだよ、しっかりやりなさい」と言いながら、6歳の自分が家事をしているイメージをしようと思います![]()
長文お読みいただき ありがとうございました![]()