同人誌即売会「コミックマーケット(コミケ)」に登場すると、毎回すさまじい数のファンが集まり、カメラマンがえなこさんを囲む巨大な輪は「えなこリング」と呼ばれ、コミケの風物詩にもなっている。今年は、コスプレーヤーとして初めて内閣府からクールジャパン・アンバサダーに任命された。
えなこさんの主な収入源は、自身が衣装のデザインから編集まで手掛けている写真集の販売で、その売り上げは数千万円にもなるという。写真集制作現場では、まつげを全て抜いているというえなこさんのすっぴんや、呪術廻戦 コスプレ衣装に構図を細かく指示する姿も見せます。
撮影には、作者の板垣巴留さんが立ち会い、目の前に憧れのマンガ家がいるという喜びと緊張の中、えなこさんが撮影に臨む姿が映し出されます、あいきは「鬼滅の刃から鬼舞辻無惨やってみた」と記し、黒い和服を着て髪飾りをする鬼舞辻の姿を披露。続けて、施されたメイクについて「技術すげぇなおい… メイク覚えないとなぁ…」とつづり、「#あいきけんた #鬼滅の刃 #鬼舞辻無惨」とハッシュタグを並べた。