---治療経過---
2012年 初発、全摘、リンパ郭清
ルミナルタイプ、ステージ2b
ホルモン治療8年、無治療3年
2023年 多発骨転移
ホルモン治療(+CDK4/6)ランマーク
2024.年3月 根治を目指し転院
点滴抗がん剤(パクリ、アバスチン)
フェソロ、ゾメタ
2024年8月〜経口抗がん剤
(フルツロン、エンドキサン)、
フェソロ、ゾメタ(後にランマーク

左から、正面(2025.6月、2025年12月)、背面(2025年6月、2025年12月)です。
左の2つ正面ズーム(左6月、右12月)
でも先生は、BSI(%)が0.127→0.093になってるし、良い状況だって握手をしてくださいました!
診察の時、先生に質問しました。「私の骨転移は、8年間のホルモン治療を辞めたから、11年目に出てきたのでしょうか?それとも、何かの大きなストレスがきっかけだったのでしょうか?」先生は「それは、わかりません」って優しく教えてくださいました。
そうですよね。でもお聞きしてスッキリしました。原因探しは、もう卒業したつもりでしたが、後押ししていただいた気分です。
骨シンチAI判定の数値について、chat GPTに聞いてみました。
ANN(Artificial Neural Network)どれくらい転移の可能性があるか?(0〜1で示す)
BSI(%)(Bone Scan Index)骨全体のうち、どれくらい光っているか?
Hs(n)(Hot Spots)光っている点の数。
ここまで書いてると、もっと前の数値を再確認したくなりました。
最初の5ヶ月で、BSIが1/10以下に減っていますが、その後は上下しながら減少。
ネットで「骨シンチ 骨転移画像 AI」で検索すると、なんと、こちらが出てきました。
https://ameblo.jp/the-east-sky/entry-12821128819.html
大変勉強になりました!!こんなに丁寧に教えてくださり、改めて感動です。
造影CTも、いい状態とのことでした。
(正面の画像は、撮り忘れました。)
神戸市立博物館でゴッホ展がありました。
とても混んでます!!
ゴッホは、人を強く求めているのに、うまく繋がれない孤独を感じていたそうです。
神戸復興30年、福島復興15年ということで、神戸→福島→東京に移動するみたいです。
もうすぐ、年末ですね。お風邪にお気をつけてお過ごしください。読んでいただきありがとうございました。










































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