私的不動産評価
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もんじゃ

月島にもんじゃを食べに行ってきましたナイフとフォーク


どの店に入るか迷ったんですが、店の前にゴールデンレトリバーが


いた(おそらくお客さんが外につないでいた)という理由で、「おしお」という


店に決めました。


牛すじと海鮮ミックスを注文しましたが、なかなかおいしかったです。


広島出身で今までの人生であまりもんじゃを食べる機会がなかったですが


流石に本場の味はおいしく、また食べに行きたいと思いましたう

店舗の賃料

店舗の適正賃料の評価は難しい。

店舗の賃料は、賃貸マンションや事務所ビルと比べ

成約賃料があまり出回らないし

個別性が他の不動産プロパティと比べ大きいからだ。

不動産の鑑定評価基準によると、


新規賃料の評価には


①積算法


②賃貸事例比較法


③企業収益分析法


の3手法があるが、現在の賃貸マーケットにおいては

特にテナント企業の収益を分析して賃料を導くという手法が

実態に即していると個人的に考える。


すなわち、テナントの売上高と賃料負担率を想定し

その二つをかけあわせることによって賃料を算出する

というやり方である。

売上高と賃料負担率という二つの変数で簡単に算出

できるような書き方をしたが、実際には業種別・企業別の

売上効率(坪あたりの売上高)、粗利益率、営業利益率など

分析しなくてはならない指標は多岐にわたる。

このため、適正賃料を評価する前提として、いろいろな業種・業態

の企業の経営について精通しなくてはならないため、店舗賃料

の評価は難しいものとなる。


店舗賃料の適正な評価ができるように、小売業界や外食業界の

企業の経営分析を深めていきたい。









ブログはじめました。

不動産の話を中心に気がむいた時に書いていきたいと思います。