魔力があります。
うっかり引き込まれると、何時間だって私をとらえて離さない、そんな魔力です。
しかも、それは日本中、いや世界中の何処にでもある魔法なのだから、困ったものです。
私は今、大学へ遅い社長出勤の最中なのですが、そんな私をも本屋は誘惑するのです。
ブックスアンドー「市が尾駅へようこそ。私は、君を15年間も見守ってきた。君の好きなヲタク系漫画から、文学作品、アイドル雑誌まで幅広く取り揃えてあるよ。」
あぁ。こんな言葉をかけられて、足を止めない本屋好きなんているのでしょうか。
私の足は、脳ミソからの必死の指令を無視し、駅を回れ右してブックスアンドーへと向かったのでした。
本屋へ入るとまずは、漫画コーナーへ。
ほっ。チェックすべき新刊は出ていないようです。
次は話題の本のコーナーへ。
ここで、気になっていた本を見つけました。
「ゲゲゲの女房」
今、連続テレビ小説でやっているあれの原作です。
結構前から気になっていましたし、これなら康子も喜ぶ。
お給料入ったし買っちゃおう。
レジへ本を運ぼうとした時、私は運命的な本に出会ってしまったのです。
「萌えて覚える 気象・天気」
なんて私にピッタリな本なんでしょうか。
ヨットに不可欠な気象の知識が萌えながら覚えられるとは。
綺麗な装丁とタイトル通りの萌え絵も私好みですね。
よしよし。君も私のお家に連れて帰ってあげましょう。
っと、値段を確認すると、あらビックリ。
1900円もするじゃないですか。
そこで、浪費癖のある私におにぎりが言った言葉を思い出しました。
「欲しいからって、すぐ買うんじゃなく、一週間待ってそれでも欲しかったら買えばいいんだよ。」
分かりました。
「萌えて覚える 気象・天気」さん。
寂しいけれど、今日はお家に連れて帰れません。
一週間後、お会いしましょう。
泣く泣く、別れを告げ、私は市が尾駅を後にしたのでした。
長々と、文字を書いていたら、もう大岡山です。
では、これから「ゲゲゲの女房」を堪能するとしましょうか。
今からワクワクします。
うっかり引き込まれると、何時間だって私をとらえて離さない、そんな魔力です。
しかも、それは日本中、いや世界中の何処にでもある魔法なのだから、困ったものです。
私は今、大学へ遅い社長出勤の最中なのですが、そんな私をも本屋は誘惑するのです。
ブックスアンドー「市が尾駅へようこそ。私は、君を15年間も見守ってきた。君の好きなヲタク系漫画から、文学作品、アイドル雑誌まで幅広く取り揃えてあるよ。」
あぁ。こんな言葉をかけられて、足を止めない本屋好きなんているのでしょうか。
私の足は、脳ミソからの必死の指令を無視し、駅を回れ右してブックスアンドーへと向かったのでした。
本屋へ入るとまずは、漫画コーナーへ。
ほっ。チェックすべき新刊は出ていないようです。
次は話題の本のコーナーへ。
ここで、気になっていた本を見つけました。
「ゲゲゲの女房」
今、連続テレビ小説でやっているあれの原作です。
結構前から気になっていましたし、これなら康子も喜ぶ。
お給料入ったし買っちゃおう。
レジへ本を運ぼうとした時、私は運命的な本に出会ってしまったのです。
「萌えて覚える 気象・天気」
なんて私にピッタリな本なんでしょうか。
ヨットに不可欠な気象の知識が萌えながら覚えられるとは。
綺麗な装丁とタイトル通りの萌え絵も私好みですね。
よしよし。君も私のお家に連れて帰ってあげましょう。
っと、値段を確認すると、あらビックリ。
1900円もするじゃないですか。
そこで、浪費癖のある私におにぎりが言った言葉を思い出しました。
「欲しいからって、すぐ買うんじゃなく、一週間待ってそれでも欲しかったら買えばいいんだよ。」
分かりました。
「萌えて覚える 気象・天気」さん。
寂しいけれど、今日はお家に連れて帰れません。
一週間後、お会いしましょう。
泣く泣く、別れを告げ、私は市が尾駅を後にしたのでした。
長々と、文字を書いていたら、もう大岡山です。
では、これから「ゲゲゲの女房」を堪能するとしましょうか。
今からワクワクします。