髪の毛がまとまらない。


私はそもそも面倒くさがりなので、それを理解してくれている担当の美容師さんが簡単にセットできるようにカットしてくれている。


最近はウルフぽくカットしてくれており、


美「いいですか?セットするときは(アイロン持ちながら)こうやると下が外ハネになりますからね。簡単でしょ?」



私「あい。」



そして家に帰って頭洗ってしまえば、その完成された髪型に会えた試しない。


今回だってそう。


どれだけキレイにカットしてくれても、私にストレートアイロン持たせた日にゃ「なごり雪」のあの人にしかならない。


酔って歌うと気持ちいいんだよね。


なごり雪。


そんな事を考えながら仕事に行く準備をしておりました。


気がついたら夜。


もう寝よう。


おやすみなさい。




↑私の泳ぎの師匠。
水恐怖症だった10歳の時。
海で出会って、追いかけてたら泳げるようになってました。

前略
タツノオトシゴ様

お元気ですか?
その節はありがとうございました。

まだあの海は暖かいですか?

また行きますね。

………。

いや。本当に寝よう。

おやすみなさい。