仕事柄、お坊さんの法話を聞く機会が多い。
「元気な人は自分が明日死ぬかも知れないとは日頃考えない。明日生きてる保証はどこにもないのに。当たり前のように明日がやってきて平和に過ごす自分がいると思い込んでいる。」
確かにそうだよなと。
明日死ぬとは想像できない。
仕事して家族と食事して過ごしていると勝手に思っている。
そんな保証なんてないのに。
でも明日、事故に遭うかも知れない。
生きてる間は、0%の安全保障。
そして今、ロシアがウクライナに侵功。
朝5時の空爆で家を破壊された人。
どこに逃げたらいいのか分からない一人身のおばあさん。
国民の平和が1日で消滅。
ウクライナの方々は、いずれロシアが侵攻してくると言われていたので、覚悟はしていただろうけど、いざ現実になると本当に辛いと思う。
何が人援だよ。
むしろ逆だよね。
ウクライナが核を放棄したらこの様。
ウクライナ攻めてもロシアにそこまで大きなメリットあるとも思えない。
一般国民が住みたくなるような良い国作った方が早いと思うんですけどね。
近隣国の戦争。
日本の平和だって誰も保証してくれない。
国を守りたかっただけのウクライナの方々と同じように戦う日がくるかも知れない。
でも、ひとつの命はとてつもなくかけがえのないもので、1度失うと絶対に戻ってこない事を戦争始めた人達に知ってもらいたい。
あなたの家族が同じことされたら、どう思うのだろう。
ロシアにも勿論反対されてる方々がいらっしゃって、その人たちは本当に苦しい思いをされてる事でしょう。
いったい誰が幸せになったのか。。
今日も法話が身に染みます。