『自称霊能者S逮捕』の記事↓


ていうか、霊能者に見えないけどね(笑)



この事件の当事者と思われる女性から寄せられた投稿が、

好井まさお氏の『怪談を浴びる会』で、

詳しく語られている↓





ここんところ、怪談、心霊動画、心霊写真などなどがブームということもあり、

証明できない事をいい事に、

騙される人が未だに後をたたない。


2025年7月5日問題・・・・・たつき諒の『私が見た未来』や、一部の都市伝説YouTuber、あるお坊さんまで、この話題に乗っかって再生回数を稼いだ。


この騒ぎ、かつての『2012年12月22日』の騒ぎを思い起こさずにはいられない。

2012年に地球はアセンションするといい、5次元に移行すると、こぞって言っていた人達がいた。


2012年が過ぎ、何も起きてるように見えないことに対して、ひとり、またひとりと表舞台から消えた。

中にはまるっきり『嘘でした』と観念したアセンション著者もいた。


約12年周期に、

こういった『終末説』が新しい言い回しや表現で流布されているように感じる。


今現在三十代から四十代の都市伝説YouTuberやオカルトYouTuberが語っていることは、2012年に向けて様々に語ってきた都市伝説界隈の方々や、中丸薫氏や、船井幸雄氏などなどの五十代六十代、七十代の方々が語ってきたことと重なる。

船井氏の船井総研からスタッフが私のところに訪ねて来た事を思い出す。

(その船井氏は2014年にお亡くなりになっている)


12年周期に、次々と『代替わり』して、我先にとスピリチュアルリーダーと化す。


この手の話に詳しい方ならご存知の方もいると思いますが、

昔、『シリウス文明がやって来る』というブログを書いていたkagari(カガリ)さんという方がいた。

後にカガリさんが見た世界について語っている記事がある。




↑↑この記事内にある、

アガルタやテロスという5次元地下世界の、アダマさんミコスさんという方との対話本も、昔出版されているし、一般の方がシャスタ山の近くに引越し、5次元生活をしている著書などなど、徳間書店から五次元文庫というレーベルで、毎月新刊が出ていた。


2012年まで、

この手の書物やサロン、セミナー、講演会、イベントなどなどの商売ネタになっていた。


そしてまた12年過ぎて今現在、あの頃話していたことの二番煎じ三番煎じを聞きかじって商売ネタにしている人たちが、またごっそり消える日が来るのは確かだ。


さらに12年後の2036年、2037年にまた、今十代の小学生が二十代、三十代になった頃、代替わりして新たな発信者になるのだろう。


日本人を怠慢にするための計画、かもしれない・・・


ただ、今私が注目してるのは

『宇野正美』さんの聖書の話。

YouTubeでは、講演会の1部がたくさんアップされてます。




宇野正美さんのお話を聞いて、

”シリウス文明がやって来る”のカガリさんのアセンションなんか望むな、やめとけ!の意味がわかる。

カガリさんは、真実の姿を見てしまったのだ。


その答えが、宇野正美さんのお話の中にある。


あの頃のアセンション話、ブログ、

そして今現在の怪談、オカルト、アセンション話、スピリチュアル.......



その答えは宇野正美さんの話に繋がっていった。