Just sing it,

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ELLEが大好きな奴がグダグダ小説を書いて行きます。
よろしくです~…ノシ
たぶん亀更新…

Amebaでブログを始めよう!
『(…朔?)』

「え…?」

頭の中に響いてきた声に驚き、つい反応してしまった。

『(…朔?朔なのか?…何処に居る?)』

「え、えっと、私は朔だよ?貴方は誰?」

『(…っ…。俺は晦だ。)』

「…か、い…?」

『(あぁ…)』


何故かとても懐かしい響きだった。
“晦”と名乗った人。
“人”と言った確証はないが、不思議なことになぜか分かった。

「(ー…男の人…私より二つ上の…。)」

「…っぁ!!」

激しい頭痛が朔を襲った。

「(私は…私は何を忘れているの?)」

『(朔!…っクソッ時間が無い…待ってろ、絶対にあの“約束”は守るからな。)』

「やく、そく?」

晦の声が途切れ、膝をつく。

「(…知らない。いや、私が覚えていないだけ?)」

作は必死に記憶を探った。



「…!」

耳鳴りがし、顔を上げた。

「なに、これ?」

朔の頭の中は混乱していた。

つい先程まで廃墟だった街並みが、見える限り全て上も下も分からない真っ白な空間になっていた。
その空間には、テレビのような四角い形をした薄いガラスのような物が幾つか浮いていた。

「あれ…?これ、私の記憶?」

その薄いガラスのような物には今掘り出したばかりの記憶が映し出されていた。

「これを使えばひょっとして…。」

ゆっくりと朔は立ち上がった。

ーー
めっちゃサボってます。ごめんなさい。本当にごめんなさい。
下書きしてないよ~(T T)

これからはちまちま更新してきます。
でもやっぱり亀のまま。



ゴォ…




風の吹き荒れる音。



「(恐らくここは、私のよく知ってる町並み。)」




廃墟の中心に少女は立っていた。

「夢の、中、だよね…?」



朔はその中心に立っていた。




夢とは思えない夢。
リアルすぎる感触、視覚、記憶。

しかし、普段の自分の姿とはすべてが異なっていた。




足元の鋭く輝く鏡の破片には、黒の長髪に青と、光の反射によって色が変わる目を持った

美しい少女が佇んでいた。




「…私…?」




カラン




そっとしゃがみ、その鏡の破片を手に取るとチクリ、とした痛みと

生きていることを強調するかのように出てきた血。



「(…夢じゃない…?)」



『(…朔?)』



―――――



やっぱり書体がおかしい…

手打ちじゃなきゃやっぱダメ?


信じれなかった物がある。

信じたかった人がいる。



信じたくない事がある。

信じたい人たちがいる。




「私はそういう物があると思うんだ。」



世界は苦しくて。

世界は繋がってて。




夢は痛くって。


夢は突然で。



「俺は早く会いたいよ。」




独りは辛かった。


一人はまだ居なかった。




一人はまだ迷ってる。

一人はまだ探してる。




ー二人がまた会える時まで、世界の理は狂い続けるー





――――



初書きに並び、初小説投稿です。

なんか、書いてるとwordの下書きから移したからなんか書体がおかしい…

直るかなぁ?


ちなみにこの小説の題名はまだはっきりと決まってないので、なにか「こんなのいいんじゃない?」みたいなのがありましたらコメントにて。


⇒次は一話です


初(?)ブログ更新です~(^-^)/

違う所でもやってたけど、そこからこちらに移動、と。


ここでは主にオリジナルの小説を書いて行きたいと思います。

気が乗れば日記とか?

たぶんやる。たぶん←ここ重要。


朔月は主にタメ+敬語のばったもんで喋ります。

主にダルダルな時がほとんどかも。


きっと見てくれる人は少ないと思う、が!


多分、ほとんどがいきなり小説から始まります。

しかも、ものすごく、ものすごく亀更新だと。

3週間まともに更新がなかったり1か月開いてたり。

多分しょっちゅうです。そんなんでも見てくれる方、今後ともよろしくお願いします(_ _)


朔月はとても口下手ですので、コメ返答等はできる限り頑張りますがなるときはなるのでお気を付けを。


頑張るので応援よろしくお願いします( ̄∀ ̄)ノシ