2013年は、私にとって
特別な年になりました
息子くんが
生まれてきてくれたこと
こうして年を越せることが
とても幸せです
なかなか
ブログの更新ができませんが
ぼちぼち更新していきます
皆さん
よいお年をお迎えください(*・ω・)ノ
何分が経過したんだろう
弱々しい声で
『ほぎゃ』って泣いた
助産 師さんがどこかに電話してる
『大丈夫だよ。でも、念のため、大きい病院で診てもらうね』
しばらくすると
市内で一番大きな病院から
救急車が来て、息子くんは搬送されて行きました
その後、旦那と私の両親は
搬送先の病院へ
息子くんについた病名は
・新生児仮死
・低酸素性虚血性脳症
脳が受けたダメージが
それ以上進行しないように
『脳低温療法』というのをするから
同意書にサインしてきた
ということだった
『障害は残るの?』
『残るって言われたよ』
覚悟はしてたんだけど
全然信じられない
小さい声だけど、泣いたし
大丈夫なんじゃないの?
大丈夫だよ、なんか大丈夫な気がする
私の息子は障害児なんだ
っていう気持ちと
でも、泣いたし、大丈夫なんじゃないの
っていう気持ちと半々で
こんな状況でも、涙も出なかった
『おめでとうございます』
と助産師さんが一言
その後
『先生お願いします』
と急に分娩室の中が
慌ただしくなり、蘇生が始まった
何で?
赤ちゃんどうなるの?
一人の助産師さんが
息子くんの足の裏をたたいてる
別の助産師さんが、時計を見ながら
何分経過したか伝えてる
赤ちゃん泣かない・・・
私はただそれを見ていた
怖くて、不安なはずなのに
何でだろう
涙もでないし、すごく冷静にただただ見ていた
泣かないということは
脳に酸素がいっていないんだよね
脳に酸素がいかないってことは
後遺症が出るってことだよね
障害が残るってことだよね
私、障害児を育てて行くんだ
障害児の母になるんだ
お願い、泣いて