はやいなー
いやはやいよー


うん。でもそれが人生


彼女がこれからどうしようと
それは彼女の人生

だからおれはおれ、


おれは自分の人生まっとうしなきゃ。


そしてもう彼女の障害になってはいけない。


今更だけど
幸せにできなくてほんとうにごめんね。


だから
精一杯幸せになってね!



あんな別れかたして
なんか自分の中でもぐだぐだしてたけど
なんかいろいろ考えたりいろいろあってスッキリした。


僕にとって
あなたは唯一無二の存在でした。


後悔はたくさん
でも
かけがえのない日々をありがとう。
感謝。

瞼の裏にはすべてが焼き付いてる
移り行く移り行く景色のなかで
それは綺麗な場所へ
さあ
新しい道へ
誰かが呼んでる。



ぢゃあ
もうばいばい。




鳥みたいにいつかは
簡単に飛べると思ってた
でも
そんな簡単ぢゃない
でもね、
目をつぶったら
自分は無限大だった。


来年からおれはアメリカ
高くもっと高く
This、is、SEPARATION!
たくさん泣かせちゃった

ほんっとダメだなーおれ。


もう辛すぎて涙もでてこない。


一緒にいたいけど
好きだけど
大切だけど
この先の二人の幸せ考えたら間違ってなかったと思う。
もえの幸せは
傷つきながらおれと一緒にいることぢゃないよ。
うん。


果たせなかった約束とか
今後の彼女を1番近くで触れたり、見守ったりすることはできないけど。


おれの最愛のひとだから
きっと大丈夫!


ちゃんと
ちゃらんぽらんも卒業したしね


たくさん
いいたいことあるけど
もうやめとく。


とにかく
おれを選んでくれてありがとう
幸せにしてくれてありがとう。


君の幸せを
1番に願ってる。


それぢゃあ、またね。


細い煙りが天井に上っていく
ただしんしんと
そんな姿、匂いが好き。



もう八月。


出会ってから
君の過去も受け入れて
ただ君が全部ほしくて
愛してほしくて
離れていくようなら
手掴んででも
プライドずたずたにされても
プライド捨ててでも
引き止めた。


君のきゃしゃな体も
白い肌も
強がってもほんとは
弱くてくじけちゃいそうなところ愛おしくて
たまらなかった。


でも僕は
君のことを守ろうとするばかり
プライドを
捨てすぎた。


今考えれば
僕にとっても君にとっても
良くなかったね。


君が僕のことを
思いやってくれてるとき
素直に心から嬉しかった。


でも
それがなくなってきても
僕は君のことを正当化したり君のプライドを守るために自分でも気付かないうちにプライドを失ってた。

それでも
君が笑ってくれるなら
よかった。


でも僕も人間だから
限界があった。


恋人の仲で
優劣を作るのは良くない。
でも
君だけが悪いんぢゃない
それを薄々気付きながら
怖くて逃げだしてた僕にも
責任がある。



ごめんね。




伝えられなかった。
僕が
いつもと違う選択をした時
君に気づいてほしかった。


僕にも間違いはたくさんある
でも君にも君自身の間違いを気づいてほしかった。


でも
君は
君の中は君でいっぱいで
僕がいた場所は何処かにもういってしまってた。



届かなかった。




あの日みた夢は
君がいて僕がいて
そして僕らの子供がいた。
そんな日が
いつか来ると思っていた。


でももう先が
見えない。
真っ暗な道を
ひたすら歩いてる。




僕は
僕はただ君のごめんねが
欲しかった。





もう僕にはなにもない
でも
失うものもうないから
きっと大丈夫だよね。