アップタウン・ガールズ


「I am Sam」の天才子役と言われるダコタ・ファニング主演作品


もう一人の主役の人、ブリタニー・マーフィも出演です。


でも自分の中での主人公の定義としては

「物語の中で一番成長、変化した人」なんです。

これは中学のときに創った映画の監督がボソリと言った言葉なんですがね……

その作品で主人公にした人が主人公ではなくなると言う現象が起こったんですよ


まぁ、それはさておき



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モリー・ガン(ブリタニー・マーフィー)は伝説のロッカーの娘。正しくは今は亡きロックスターの娘

生活は両親が残した遺産で自由気ままに生きてきた。

ただ


両親の遺産を管理する会計士が持ち逃げするまで


一文無しになったモリーは初めて職探しをする

就職したのは

8歳なのに既に人生を達観したような可愛げのない少女レイのベビーシッター


初めから気の合わない二人だったけれど

一緒に過ごしていく間にココロを通じあげていくが・・・



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結構二人には共通点があったりするんですよ

まぁ、レイは極度の潔癖症だったり、モリーは自由気まますぎるけど


モリーが好きになるロッカーがいるんですが、ラッキージャケットっていうのかな?

それを改造してしまうんですが、それがまた伏線



でも好きです。


年も、性格も違うけれど

ココロが通じ合えば誰とでも友達になれる


友達と騒ぎたくなる度

☆☆☆


アップタウン・ガールズ(特別編) [DVD]/ブリタニー・マーフィ,ダコタ・ファニング,マーリー・シェルトン
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2011年初の映画は大当たり


オーロラの彼方へ


タイトルだけで、てっきり自然モノとか、恋愛モノと思ったけどSFファンタジー、でサスペンス


パラドックス(結論で矛盾をはらむ命題)が絡んでくるんだけど

30年前に亡くなった父親と同じ無線機で会話するんですよ。

30年前の無線機と現在の無線機が同じだからつながったんですが


元々父親だと分からずに話していたんですがふとしたことから30年前の自分の父親だと分かるんです

しかも、それが父親の死ぬ前日


ジョン(息子)は死なないようにするために必死に助言する。

フランク(父親)は助言どおりにしたためパラドックス



フランクが死ななかったため母親が「ナイチンゲール殺人事件」の新たな被害者になってしまっていた


これまた阻止するために30年前と現代で協力し合い、事件を阻止していく





自分が気に入ったところは30年前と現代がつながる瞬間


フランクが机に「まだ生きているぞ、チーフ」って焼き付けて書くのですが

いきなり文字がバッと出るのではなく、じわじわとまさに今書いている状態


ラストシーンは本当に感動



オーロラって非日常的現象だから時空とかはあっさりと超えていけそうだもんね

やっぱり伏線というか、監督の意図が見えるといいよ

「あぁ!ここのアレはここに!」みたいなのはいいよ

焼き跡が無かったら気づかなかったかもしれないね



DVD欲しい度

☆☆☆


オーロラの彼方へ [DVD]/デニス・クエイド,ジム・カヴィーゼル,エリザベス・ミッチェル
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バイトのシフトで「金曜入れないの?」とか言われても学校19時終わりだし、2時間帰宅にかかるから無理だと思いつつ、時間割を再確認



してみたら、単位取得限度を軽く超えていた



マジありえない

エラーになったら訂正かけないかんし、勝手に消されるのもシャクだな


つかどれだけ勉強したいねん、自分!!
限度数忘れてた一昨日の俺、張ったおしたいわ





はぁ、脱力
口じゃないよ

東京タワーにおります

一番上に行くのに45分待ち



金ねぇしそこまで高いって言っても・・・
でももうお役御免だからなぁ・・・



疲れた(´ε`)


眠いよ(ρд-)zZZ


多分日のある内はルックダウンウインドウは怖いはず
山手線にいます
タイヤキ目指して移動中