こんばんは。
久し振りの投稿です。
もう年末で1年間は早いと感じる今日この頃です。
今年も色々ありましたが、中でもエレキギターの挑戦がありました。
9月に島村楽器のレンタルでHistoryのエレキギターを手に入れ、ゆるく月7回程度練習してきました。
今月、最低レンタル期間が終了になるので、どうしようかと悩みましたが、Historyを返却することにしました。
アイボリーのHistoryは頑丈で重いのが特徴で、最初の1本としては少し気が重かったです。(個人の感想です)
エレキギターに慣れてきたところで少し名残惜しいタイミングでした。
1週間ぐらい前に、目を付けていたエレキギターがありました。
レスポールタイプの黒のエレキギターです。
Historyはフェンダー社のストラトキャスターのタイプでしたが、レスポールのデザインがカッコ良くて、弾いてみて音も違うし、これがいいと取り置きしてもらっていました。
返却日に購入をしようとしたとき、店員さんが「試奏しますか?」と聞かれたので早速弾いてみました。
Historyは、Amのコードをアルペジオで綺麗に弾けていたのでやってみました。
「ぷつぷつぷつ」
あれ?ミュートしている。
前より鳴らないし硬い印象。
店員さんに聞くとストラトキャスターのモデルよりレスポールは弦が硬く押さえにくいそうです。
これは初回の試奏ではわからなかったところ。
弾きやすさを大事にしたいので、急遽レスポールからストラトキャスターのモデルに変更しました。
欲しかったレスポールタイプの黒の横にフェンダー社のストラトキャスターがありました。
48,000円の価格帯で丁度良いものがあったのです。
色も黒で試奏させてもらいました。
Historyより軽く、弦を押さえた感じとギターの取り扱いもHistoryと一緒だったのでこれだと思いました。
フェンダー社のストラトキャスター「スクワイア」に決定。
ついに購入しました。
ついでにピックも数枚買ってテンションが上がりました。
ピックはコレクションとしてもお勧めですね。
100円から200円ぐらいで集めやすいのです。
帰ってから、早速弾きましたがすぐ慣れました。
このストラトはフェンダー社のモデルだけあってHistoryと感覚が近く、むしろ軽いので弾きやすいです。
エレキギターを始めて3か月が過ぎ、慣れてきたところだったのでタイミングとしては良かったです。
音色はさすがにHistoryの方がワンランク上な印象でしたし、フェンダー社の11万円のモデルを試奏しましたが、音質やノイズの有無が全然違くてまとまっている印象でした。
それでも48000円の価格帯で初心者が弾くには十分。
今では扱いに慣れてAmコードもアルペジオで綺麗に鳴るようになりました。
来年はエレキギターが本格的に相棒になる気がします。
それではまたー。