1月に遭った事故の続きの話
自動車保険の弁護士費用等補償特約と少額訴訟 2通りの請求方法が可能ですが今後どうするか
で、既に交渉する気が全く無い事故の相手に対しどちらの手を使うか
時間を掛けて訴訟を行っても賠償費用が手元に来るのは早くて4か月位掛かりそうです
一方弁護士ならば時間は解りませんが訴訟より早そうです
せっかく何年も保険料を払っているので利用しなくては損だと思い
特約を利用しても保険料が上がることは無いので今回は弁護士頼みで
保険会社に連絡をし翌日すぐ弁護士事務所へ事故の資料を持って伺いました
資料の内容は訴訟を想定した物を作りました
Excelで全9枚
事故現場の写真、事故状況図、修理見積、請求書、事故車両の写真、相手の免許写真、相手の自宅地図及び自宅建物写真、携帯電話通信記録
早速弁護士さんは動いてくれたようで請求書を翌日相手先に郵送で送って様子を観る事になりました
弁護士効果はすぐ出ました
請求書を送って3日で修理代が振り込まれました

弁護士効果は絶大です、相手も逃げれないと思ったのでしょう
早期終結!
事故に遭ったらまずする事です
①警察は必ず呼びましょう、事故の証拠になります
②相手の免許、車ナンバー、自分の車の破損個所、周りの状況などを出来るだけ写真で記録しましょう
③相手の家と携帯の電話番号を必ず聞く
④携帯番号を聞いらすぐ目の前で相手の電話に掛けるようにしましょう
(嘘の番号を教えられる可能性があるからです)
⑤事故直後に相手の保険会社から自分の携帯に電話するように相手に連絡させるのも忘れないでください(無保険対策)
自動車保険に”弁護士特約”の加入をしておくと今回のような場合は役に立ちます、
加入者と加入者の同住所の家族すべてが使用可能で、自動車に限らず加入者所有のバイクでも使用できます。
無保険の人間は基本修理代は払いません、何回も修理代を踏み倒しているドライバーや無保険の仲間と連絡を取り支払いをしなくてよい方法を教えてもらったりしている人間もいます、事故後は保険会社に必ず相談することをお勧めします。