体調悪くて寝ていたら3年前に別れた彼を思って書いた詩が出て来たクローバー


見ていたら振られてしまったような自然消滅のような別れだったから…


昔の詩を見てカンバックして涙がいっぱい出てしまったクローバー


辛かったな…良く元気になったな…クローバー


~花火~


深い海に見ていたとどかない花火

見えているのに見えていないふり

もうそこまで来ているはず

花火が灯る

いつかは消える


海の泡になるか空に舞う花火か


はかない

あまりにもはなかくとどかぬこの身の辛さよ