こんにちは、さくらです
今日は、SMクラブで働いていた時の恋愛話について書きたいと思います。
この時期はかなり自由奔放に恋愛していました。
SMクラブで働いていたことを隠すこともなく、お付き合いする人にはきちんとお話しをしていました。
彼氏のような人が5人程。
①君、②君、③君、④君、⑤君とします。
①君 とある企業のジュニア(浮気性)
②君 塗装業(超絶嘘つき、詐欺師)
③君 カフェ勤務(バンドマン、一番普通)
④君 ホスト(芸人のような人、彼女多数)
⑤君 反社(出所したばかり)
他にも居た気がしますが・・・思い出したら書きます。
①君はよく風俗やキャバに行ってましたし、他にも彼女が居たようでした。
まあ・・・私も自由に恋愛をしていたので彼を責めることはできませんよね。
でも責めちゃう私
ある日、 ①君のマンションに行ったところ、謎の海外土産が棚の奥に隠されていました。
シャネルの化粧品だったので、明らかに女性へのお土産。
私にもくれたのですが、隠されたものは一体誰に???自分で使うのか???
また、LUSHの入浴剤なども見付けてしまい、悶々とする日々。
彼のマンションに行く度、色々な場所を捜査するのでした
とある日、女性からの手紙を発見。それは元カノからの手紙で、①君に対して未練があることを書かれた内容であり、とうとう私は①君を問い詰めることに。
(自分の事はがっつり棚上げ)
とは言え、私も遊びまくっているので、怒るのではなく「この手紙はなぁに?」とやんわりお尋ね
元カノには未練が無いと説明され、その手紙は私の目の前で燃やしていました
が、しかし、①君がべろべろに酔っぱらって私のマンションに来た時があったんですが、(ランパブに行って来た💛と嬉しそうに言ってた)
その時に①君の携帯が鳴ったんです。
画面は元カノとは違う女性の名前。
①君がトイレで吐きまくってる時に、その女性の番号を控え、次の日にかけ直してみました。
「私①の彼女ですけど、あなた誰ですか?

」と相手はキレ対応。
「いやいや、私も彼女なんです~」と答えると、
「あぁ、SMやってる頭のおかしい女って①が言ってたよフフン」と。
なるほどなるほど、他の女には私のことをあたおかと話しているんだね。
よーくわかった。
って事で、①君は切りました
別れるとメールを送ったら、着信の嵐。
私はフルシカトしてしまいまいした。
現在の①君は代表取締役に昇進し、立派になっておりました(多分)
お付き合いした期間は1年程。
とても面白いし人だったし、楽しかったですよ。
そう言えば、①君の部屋を浮気捜査している時、スカトロDVD数枚を発見・・・
スカプレやりたかったんだろうな。
言ってくれれば良かったのに(笑)
言いにくいか(笑)
私もやりにくいけど(笑)
きっと今も風俗に通っていることと思います
立派な変態に育っていますように。
今日はここまで