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FX初心者講座!!


FXは他の金融商品と違って平日なら24時間取引が行われています。

例えば株などは朝9時から夕方15時まで、のように時間が区切られるので、日中の忙しい時に取引をするのは、普通の方では難しい時があります。



FXはインターネットの活躍も手伝って、

そしてまた世界中のどこかでマーケットが開いているということで、世界中のどこかで通貨は売買されていますので、時間に拘束されません。





日本時間から見て

ニュージーランド:朝5時

オーストラリア:朝7時

日本:朝8時

香港:朝9時

イギリス:前の晩の24時

アメリカ(ニューヨーク):前の晩の19時



これ以外にも世界中のほぼ全ての国でマーケットが開いたり、閉じたりしているので、活発に売買が行われています。

マーケットが開いたばかりの時間は活発に売買が行われるので、上記の時間だけ売買を行う人も多いようです。



時間に拘束されないために、副業でやる方が増える理由でもあると思います。




FXでそのように利益を上げるか?

下記の2つの方法があります。



1.どの通貨でも「買った時」と「売った時」に出る利益があります。

これを難しい言葉で言うと「為替差益(かわせさえき)」といいキャピタルゲインとも言います。

例えば、円でユーロを安く買って、ユーロが高くなったら売りぬける、というような感じの取引をして決済したときに発生します。



2.「スワップポイント」あるいは「スワップ金利」と言われていて、要するに金利です。インカムゲインとも言います。

端的に言うと【金利の高い通貨を買い、金利の低い通貨を売る。それで生まれる金利差】これを受け取ることで利益になるわけです。

注意点は、その逆があるということです。

【金利の低い通貨を買って、金利の高い通貨を売る。それで生まれる金利差】は支払いが生じますので気をつけましょう。



FX取引には、必ずレバレッジが利用できるようになっています。別にだからと言って利用する必要はありませんが、

大きな利益を上げるためには、それだけ大きな取引をする必要があるので、このいわゆる「テコの原理」が利用価値大ということになります。

簡単にいうと「少ない資金で大きな額の取引をする」というような仕組みになっています。



例えばレバレッジ20倍の意味は、

1万円の保証金(実際に入金をする資金)で20万円相当の取引をすることができるということです。

つまり、保証金として入金をした1万円を元本とすると、元本に対して20倍ものレバレッジがかかるという言い方をすることができます。

そたのめ、「1倍、10倍、20倍、25倍など、どれだけレバレッジがあるか」というのがFX業者を選ぶ時の大事な指標になります。

※レバレッジが高いと、元本から見た実際の取引額が大額になるため、元本に損失を出す可能性が高くなります。

※日本ではレバレッジ規制のため最大で25倍のレバレッジとなっています。