「破産という大失敗を爆笑の人生の序章にする」

 

前々回そう書きました。

もちろん、

始めからそう思っていたわけではありません。

 

 

 

 

再起にむけて日々の出来事や考えを綴っていこうと始めたブログです。

何をもって「再起」とすべきか分からないまま

とにかく足を止めないように意識して

再び現場に立てることを夢見ながら

希望のありそうな方向に歩いていました。

いや

相当スピードを意識していましたから

走っていたと表現する方が正しいです。

 

 

 

今回、苦労話は割愛するとして

再びお店が出来そうなところまで来る事が出来ましたが

色んな人の支えや応援があってこその結果で

僕一人では(諦めることはなくても)相当な時間を要していたと思うし

焦って間違った選択をしていたように思います。

つぼみのまま枯れてしまうところでした。

偶然という必然に感謝しています。

 

 

 

しかしこれは再起とは呼べません。

 

 

 

先日、ふとしたことから

今から19年前、「爆笑の人生」という目標を掲げて起業した事を思い出しました。

この大失敗から次に向かっていく過程を「爆笑の人生の序章」と位置づけて一旦区切りをつけ

これから長く険しいであろう『再起と爆笑の人生』を歩んで行こうという考えに至りました。

 

 

 

破産から始まったこのブログは新しいフェーズに入ることが出来たことで「完結」。

これにて閉幕させていただきます。

お付き合いいただいている読者がいらっしゃいましたら

心から感謝致します。

 

 

 

 

 

冒頭に書いたとおり

始めからこうなることを予測していたわけではありません。

ここに至るまでの軌跡は

現在進行形で書き記してきました。

もしかしたらとんでもなくひどい結果になるかも知れないとの思いは無かったわけではありませんが

きっと上手くいくと信じて挑んできました。

それはこれからも変わりません。

 

 

 

会社を破産させたと

やさぐれるのも自分

再起すると挑むのも自分。

 

 

 

もし2度目の人生があるのなら

僕はとっくにリタイヤしてます。

でも僕の知る限り人生は1度しかありません。

 

 

 

誰かに気を遣ったり

正しいと思わない仕事に縛られながら

生涯を終える勇気が僕にはありません。

諦めて敗北の人生を歩んでいけるほど強くありません。

 

 

 

だったら

僕らしく生きて

僕が出来ることで世の中に貢献したいと

正しい仕事を生業にしたいと

頭で考えるより先に心が動いていました。

幸いにして僕は人の目が気になったり羨望のまなざしで人を見ることがありません。

人は人。僕は僕。

 

 

僕じゃなくてもできる仕事は僕じゃない人がやればいい。

僕は本質を拠り所に

アイデンティティを羅針盤に生きていきます。

 

 

 

 相変わらず恐怖感は拭えませんが

同じような恐怖に直面した時に越えられるように

自分を高め、鍛え直します。

 

 

 

 

 

5年後、10年後…いや

半年、1年後にどこかで野垂れ死んでいたとしても

矜持を貫いた結果なら後悔はありません。

だから公明正大、正々堂々と日々精進していく所存です。

再度挑めるというこの奇跡に感謝するばかりです。

 

 

 

新しいフェーズでまたブログを始めるつもりです。

決まったらおしらせします。

 

 

最後に

偉そうなことは言えない身分ですが

「壁は越えられるものの前にしか存在しない」

「神様はその人が背負えるだけの荷物しか背負わせない」

これらの言葉は信じて良さそうです。

何かが起こったとき

どう意味づけや解釈をするかは

その人、

あなた次第です。

 

 

Rock On!