「人生に死なない程度のケガは必要」

これは僕の持論です。

つまり人生において上手くいくことばかりではなく

失敗や挫折は必要という意味で

それを経て人は強くなり成長出来ると信じているからです。

ただそれが大きすぎて死に至ってはいけません。

 

 

無論、僕は大小さまざまな傷を負ってきました。

ケガを承知で挑むことなど日常茶飯事です。

 

 

 

 

 

 

今回、

会社は破産し

会社の実質的支配者で連帯保証人でもある僕に

弁済の義務が生じました。

自己破産も覚悟していましたが

ありとあらゆるところからお金をかき集め

法律的に僕が弁済すべき債務(借金)は

ちゃんとお返しするということで

自己破産という憂い目を回避しつつあります。

 

 

 

 

 

 

50代後半にさしかかり

今後、死なないためだけに生きていくなら・・・

仕事さえ選ばなければ・・・

何かしらの職に就き

細々と暮らしていけるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

死なない程度のケガは必要

 

今回の大けがで死にかけはしましたが

一命を取り留めつつあります。

死の恐怖から挑むことを止める選択肢もあります。だけどね、

「死ななくて良かった」と思ってないんです、実のところ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「まだ生きてるやん!」

まだ挑戦させてもらえる権利を残してもらえたんだなと

そう捉えているんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

夢に向かって走るだけ、

挑戦できるだけの小銭なら持っています

それだけじゃない。

僕には二本の腕と足があります。

目も二つあって耳も聞こえます。

難病を抱えてはいますが

かつてなく体調は良好です。

応援してくれる友人やそばにいてくれる人もいます。

こんな大けがをして致命傷に至らなかった。

 

 

 

 

 

 

 

挑まない理由なんてどこにもないですよ。

 

 

I Wanna Rock You!