「病気が治ったら世界一周旅行に行きたい」

そう言っている、がん患者がいたとして

それがステージⅠ(初期がん)なら「うん。頑張ってね!」と言えますが

もしステージⅣ(俗に言う末期がん)だとしたら

その言葉、痛々しいですよね。

 

 

 

翻って・・・

再起するとか夢がどうとかっていう僕の言葉は痛いですか?

 

 

 

 

 

「再起なんてできっこないのに」

「あわれだね」

「なんだか可愛そう」

そんな声が聞こえてきそうです。

 

 

 

冒頭の患者のように

「だめかも知れない」ってことは本人は周囲の人以上に理解しているように思うんです。

それでも可能性を信じようとしているはず。

死んじゃうことを選択したくないでしょう?

 

 

 

 

僕も似たようなものです。

未来と自分と可能性を信じることで保っているんです。

サコをただの存在で終わらせたくはありません。

最悪の事態を望む人はいないでしょう。

 

 

 

 

 

ただ冒頭の患者と違う事は

闇を抜けることを他人に委ねる事なく自分で動けること。

闇を抜けるその方法が何百、何千といくつもあること。

さらに

大きなものから小さなものまで

積み重ねてきた失敗の数々から学び・気付くことで

闇を抜け、夢が現実になる、その確度が高まっていること。

そして

諦めない限り決して終わらないこと。

 

 

 

 

 

僕の言葉を痛々しいと思う人は闇を抜けてこなかった人かも知れません。

実はそんなこと、僕は気にも留めてはいません。

どう思われようと僕のやることは変わらないから。

 

 

 

 

 

 

 

If I don't give up, I'll be able to ROCK YOU!