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オープンキャンパスに行こう‼️

今の時期くらいから、各大学でオープンキャンパスが行われていると思います。
第一志望大学は勿論、少しでも興味がある大学には行っておく方が良いです。滑り止めに位置付けていてる大学でも、その大学であれば、どう学んで行くかを考えながら参加しましょう。

 ​オープンキャンパス


オープンキャンパスとは、学校がキャンパスを受験生などに開放し、入試説明会や見学会などを実施するイベントのことです。


 ​学校説明会


教育方針、カリキュラム、設置学科、就職状況、入試方法など、大学の説明が行われます。学校紹介映像などが放映されることも多くあり、大学や学科の特徴を知ることができます。


 ​キャンパスツアー


学校内の施設や設備を見学して回るツアー。在学生がガイド役をつとめる場合が多く、色々な施設を見学できる。


 ​入試説明会


大学案内、設置学科の説明会などの他に、過去の入試問題集や願書などを無料配布されたりします。入試問題の傾向や対策を解説したりと受験勉強に役立つ情報が盛りだくさん。一般公表よりも早く、学科編成や入試方法の変更などを教えてくれる場合もあります。


 模擬授業


大学で実際に行われている授業を短縮し、高校生向けにアレンジしたものです。模擬実験、体験実習という場合もあります。学校や学科の特徴を分かりやすく伝えるための趣向が凝らされ、楽しく体験できる場合が多いです。


​オープンキャンパスは情報の宝庫


通信制高校から大学に進学するには、基礎学力の補強に塾は必須。もしくは、サポート校で対策講座を取るとか進学コースに入るとかかな。


でも一番大事なのは大学に行きたい、この勉強がしたいと思う事。

オープンキャンパスに行って、肌で感じて。大学のパンフレットを取り寄せて見るだけより有意義です。


国公立大学のパンフレットは、通常有料で取り寄せられますが、オープンキャンパスでは無料で配られてます。


私立大学の総合型選抜では、オープンキャンパス時の模擬授業参加が受験の条件だったりします。

難関大学での総合型選抜では、華々しいコンテストの優勝経験とか、資格とかって必要。

難関大学でなければ、オープンキャンパスの模擬授業参加など、敷居は低い。(この大学に入学したら何がしたいかとものすごく問われるけど、コンテストや資格取得より、ずっと簡単)


一般入試で頑張る人にも、入試傾向とか教えてくれるので、是非オープンキャンパス行って下さい。




推薦入試の賛否

通信制高校からの大学進学に対する救世主ともいえる推薦入試。

推薦入試は昔も今も批判が多いです。「 推薦入試で合格するのはズルい  」「 面接で合格だなんて  」

例えば、東北大学が2050年に総合型選抜の割合を100%にするというニュースが流れるとネット界隈では批判の嵐でした。

推薦入試には総合型選抜、指定校制学校推薦型選抜、公募制学校推薦型選抜と3種類あるのです。

一般的に批判されている推薦とは、指定校制学校推薦型選抜。

指定校推薦は大学が指定する高校に枠を与え優先的に合格させる選抜方法。高校内での評定などによって選抜されています。
これが高校による差違が大きく、きちんと運営されている高校もあれば不透明な高校もあり、「 努力をせず合格している  」と批判を浴びているのです。

東北大学の推薦方法は存じませんが、国公立大学の推薦は学校推薦が必要な総合型選抜が多いです。

 総合型選抜

大学が求める人材像( アドミッションポリシー )にあうかどうか見極める選抜方法。

学力試験では計れない、主体性・探究心・思考力・表現力などを、面接や志望理由書、小論文、プレゼンなどを通して多角的に評価します。


実際、総合型選抜で合格するには、多くの時間を使って自己分析をし、志望理由書を練り上げ、課題研究やボランティア、課外活動に真剣に取り組む必要があります。何十回も面接練習をし、議論を重ね、自分の将来を具体的に語れるようにする。人生のプレゼンです。

そのうえ、総合型選抜を実施する大学の中には、普通に学力の試験が行われるところもあります。近畿の私立大学は、普通何教科の学力テストが課されます。

推薦入試=学力を見ない入試」というイメージがあるかもしれませんが、学力も見るし、それ以外も見る入試なのです。


時間がかかる総合型選抜は、時間の自由がある通信制高校にピッタリ。私立大学だと学力テストも1教科や2教科だから対策も取りやすい。

子は国公立大学に軸足をおいていたので、私立大学の学力テストには対策取っていません。難関大学でなければ、共通テスト対策🟰学力テストで充分です。

これからの時代、大学は多様なチカラを評価する方向に向かっていくと思います。推薦入試を馬鹿にしたり、僻むのではなく戦略の一つとしていくのが得策です。


通信制高校からの大学進学

通信制高校からの大学進学

昨今、増加傾向の通信制高校。一昔前は就職や専門学校への進学が多数でしたが、大学進学を目指す通信制高校も増えてきているように思います。中には、東大をはじめとした難関大学へ進学する方もいるそうです。

子が通っていた通信制高校は進学に力を入れてる訳ではないけれど、進学したいとなればサポートは手厚かったです。
サポート校の必要のない通信制高校。基礎しか学ばないので、大学進学となると塾が必須でした。

そんな通信制高校からの大学進学の救世主。

総合型選抜、学校推薦型選抜!

学校推薦型選抜とは

出身高校からの推薦を受ける事で出願できる入試方式。
書類審査や小論文、面接が中心。国公立大学など共通テストや独自の学力テストを課される事もある。

指定校と公募制

学校推薦型選抜には、指定校制と公募制があります。
指定校制は大学が指定した高校からしか出願できない。通常1〜2名の枠で高校内で選考して推薦される。
公募制は大学が求める条件を満たし、学校長の推薦があれば、どの高校の生徒でも出願できる。
指定校制は高校内の選抜に通れば、ほぼ合格なのに対して公募制は合格は確約されていない。

総合型選抜とは

その大学に入学して何をしたいかを問われる入試です。
学校長の推薦はいりません。
長文の志望理由書や自己推薦書を課してそれを基に面接を行う。小論文やプレゼンテーション、グループディスカッションなど時間をかけた選抜が行われる。



総合型選抜、学校推薦型選抜のメリット

志望大学を二回受験できる。自分に手が届きそうにない大学にチャレンジできる。



総合型選抜、学校推薦型選抜のデメリット

書類、小論文、面接対策に時間が取られる。

その結果2次試験の点数が下がるかもしれない。

合格の可能性は高められても、確実に合格できると確信することはありません。2次試験の勉強もする必要があります。

2年前の受験

受験は私立大学二校。

国公立大学一校。

出願受験しました。


私立大学は併願可能な総合型選抜、公募制の学校推薦型選抜に出願し複数回受験しました。体調不良で辞退した一回を除き合格を頂きました。


国公立大学が第一志望の大学で、学校推薦型選抜、前期、後期ともに出願しました。

共通テストは受験しましたが、学校推薦型選抜で合格を頂いたので、二次試験は受けていません。


私立大学と国公立大学

どちらも書類を作成するのが大変でした。その大学に入ってやりたい事をまとめる書類を二校分作成しなければいけないからです。

他の大学でも出来る事ではダメなのです。深掘りしておかないと面接でボロがでます。

通信制高校だから時間を作れましたが、全日制だと難しいと感じました。高評定も求められますし、難関高校で高評定取れるのなら、一般選抜で合格します。


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