ある夢を見た。




誰も乗っていない、いつものバスの中。




一番後ろから二番目、左側の窓の隣で僕は外を見ている。




外は綺麗な夜だった。



街灯やネオンの流れを、僕はゆっくりと眺めている。




BGMも無く、静かな夜の街をゆっくりゆっくり、走って行く。




僕はどこに行くのだろう。




家の前のバス停でバスが止まる。


ドアが開く。



僕は外を見ている。ただただ、ゆっくりと。







ドアが閉まり、また走り始める。


「ここじゃないんだ」






ゆっくりゆっくり走り続けるバス。ただただ外を眺める僕。





ずいぶん走って、またバスが止まった。




よく知っているバス停だった。




「やっぱり、ここだった」




ドアが開き、1人の女性が入って来た。




顔はぼやけていて、誰かはわからない。

でもその人は、こっちを向き、手を振っていた。


僕も、手を振っていた。ゆっくりと。



きっと、力はいれてないだろう。なぜか自然と、笑顔になっていた。




その人は、僕の隣に歩いてくる。



僕は、それを待っている。

ゆっくりと、手を振りながら。



笑顔で。


笑顔で…。







今日もバイトだよ~(>_<)夜10時とか倒れちゃうよ(^_^;)(笑)



明日は髪の毛切りに行こ♪
…わかんないけど(笑)




とりあえず最近遊びすぎだな俺(笑)






この朝3時からのバイトって、まだ周り暗いから夜の感じがする(笑)



つか昼絶対眠くなるよねこれ(^_^;)




頑張ろう!