さて、

引越です


転勤で来るときには会社から引越代が出ましたが、

悲しいかな、戻るのは自費です

連れてきておいて、手放しておいて、

ひどい話汗


しかも、

次の引越先は、

転勤前の場所よりも遠くなる予定。


これは、

調べて、お安く!しかも良い引越をしなくては!!


というわけで、

ネットでいろいろ調べました。


リストラの家族は、

それでも夜遅くまで、サービス残業してきますので、

少し早く帰る私が。

毎日メラメラ


転勤してくるときは、

会社の指定引越業者があり、

大手に頼みました。

何も考えずに。

でもそうはいかない。

だって絶対高いものショック!


ならば、

安くするには?


・もともと引越屋でない会社を選ぶこと

・仏滅にするなど、良い日を選ばないこと

・混むシーズンを避けること

・時間を指定しないこと

・ダンボールを自分で用意すること

・荷造りを自分ですること


など、コツのあることがわかりました

それを踏まえて、一括で見積もり依頼をしました


結果、下限は95000円


しかし、引越先の地元企業で、

こちらに下見には来られないとのこと。

これは、当日上がったりして?!

と、不安になりました


一方、

大手の企業からは、電話攻撃が。

幸い?昼間は家にいないので、直接話すことはありませんでしたが、

一度だけ電話を取ってしまい、

押し切られて訪問見積もりを依頼しました。

断るつもりでしたが。


すると、

やっぱり、若干下限よりは高かったのですが、

近い金額が出ました


こちらの事情を説明し、

大きなベット等はリサイクルに出すこととし、

下限の金額よりもちょっと安めに、

カマをかけてみました


「では90000円で。」


え?なんと小さな引越屋よりも安くなりました

全国ネットの大手であるが故に、


・トラックの中で、他の荷物と混載する

・引越先に行くトラックがあるときに届ける


という別のコツがありました。

こちらに来たときと同じ業者。

こっちも勝手が分かっているし。

決めてしまいました


当日、他の業者の訪問見積もりも依頼していましたが、

すべて断り、

ダンボールは断れないということで、

もらって、荷造りをはじめました。

もう、家を出る期限まですぐでしたから。


荷物が届くのは、こちらを出て3日後です。

ま、遠いので、当日では自分が移動するのもやっとでした。

タダで泊まる所もあるし。


なんとかメドがつきました。

しかもお徳に、しっかりとラブラブ!


日に日に元気をなくす彼を見て、

決心しました



私が調べる!

いろいろと!


まずはこの首都圏に住み続けるのか、

引越をするか


というのも、

当時住んでいたのは、会社が社宅扱いとしてくれた賃貸物件。

家賃は75%を会社がもってくれていました


ここに住み続けるとして、

100%払うのは長い失業期間を想定すると難しいショック!

その前に、

借りている名義は会社なので、出なくてはならない可能性もあります

その場合、近くであっても引越代がかかる


もうひとつ。


長男である彼。

いずれは地元に帰りたいという希望がありました

当時住んでいた首都圏と地元の両方に支店等がある会社

ということになると、

再就職先はかなり限られます。

実際、季節的にも微妙な頃で、

求人のある会社は見つかりませんでしたしょぼん


一方、

地元の企業に就職するとしたら、

距離的にいって、引越代はかなり高そうです


実際、

その方向で調べ、

首都圏から通って就職活動をしたこともありましたが、

1回に3万円以上を費やして通うのは辛すぎました


これは、、、引っ越してしまえ


地元であれば、家賃がかからないクチがありました

彼の実家の経営するアパートです


ただし、

私は仕事をやめなくてはならないし、

地元企業では、賃金が現在の1/3になる可能性もありました

もちろん引越もしなくては。


でも、

お金では買えないものを信じました


彼は、首都圏に転勤してから目の下にはクマができ、

夜にはグッタリする生活でした

これは気持ちが疲れているに違いない!


ハイジじゃないけど、

地元に帰れば元気になるはず


ということで、

地元への引越のセンでもっと詳しく調べることにしました


これが、

結構うまくいったのですニコニコ





























こんにちは。

少し前のことから

徐々に書いていこうとおもいます

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今年のはじめ、

家族がリストラ宣告を受けました


理由は、

営業担当だった彼の営業成績が振るわなかったこと 

それによって、会社に損害を与えたというものでした


もちろん、

故意に売上を下げたわけではないし、

下がっているのは担当している取引先のうちひとつだけ。

売上全体では上げていたので、腑に落ちませんでした


でも、

昨年転勤してからずいぶんとパワハラに悩んでいたようだし、

会社から退職金をもらって

失業保険の手続きをし、

次の職を探そうかと話しました


しかし、

会社の退職規定を調べたところ、

会社都合で退職する場合は退職金が出ないことが分かったのです

「会社の都合」なのに?!

割り増しで払うくらいが通常ではないかと目を疑いました

退職規定なんて、退職を考えるまであまり見ないですよね


会社都合であれば、失業給付が早く出るし、

会社の信用にキズが付くから?でしょうか


そこで、

うちではいろいろ計算をして、

「自己都合」で退職届けを出すことにしました

会社は送別会をし、

上司は「惜しい人を失う」と言ったそうです


他の皆は知らないかもしれませんが、

毎年そうやって、「自己都合」退職が同じ時期に20~30人出ていたそうです


彼はその宣告を受けてから約3ヶ月

早めにやめさせてもらうこともできず、

他の人に発表されることもなく、

針のムシロで仕事を続けました


私だったら、

その日のうちに華麗にやめますべーっだ!


転勤して半年でリストラ。

でもすぐにはやめられず

自分のせいだから退職金は出さないと言われ

社宅扱いの部屋も引越を余儀なくされました


じゃ、転勤させなければいいのに。

決まってたんでしょ?

引越代も今度は出ません


結構な大企業でした。

数年前に数社が合わさってできた会社で、

そんなところも理由にはあったようです


結果が出た折には、

その辺も詳しく載せようと思いますにひひ


お楽しみに。

今は大変だけれど、私も楽しみです