娘がバレエを習って、まる4年経ちます。
このGW中に発表会を控えていて
私の6日間の予定は
練習(8時間)
仕事
練習(3時間)
仕事
発表会本番
仕事
です。
バレエと仕事のサンドイッチだね、と義妹にも言われました

あとから、仕事まで入り、サンドイッチにおまけがついてますが

娘が上手かというと、贔屓目に見ても、別にそうではないと思います。
私は小さい頃は、バレエに興味もなく、母からやってみたいかと問われたこともないし
自分からやりたいと言ったこともないです。
でも、自分のスタイルの悪さから、娘にはやらせたいな~と不純な動機で幼稚園の年中さんから始めさせました。
あと、本人のやる気はとてもあったので、強制する事もなく
すんなりバレエを始められました。
娘はどっちかというと、芸術肌というか、絵を描くのが好きだったり
ものを作るのが好きだったり、色を使うのが上手だったり。
私も若干はそうなんですが、それ以上に娘の方が芸術が好きなのは感じます。
一昨日、練習中、先生のダンスを見られました。
それまで集中力が切れてた子どもたちも、先生たちのダンスにはものすごく見入っていました。
私もバレエのことはよく分からないのですが、先生たちのダンスを見て
涙が出そうになりました。
あの不思議な気持ちはなんだろう

表現者ってこういう人たちのことを言うのなのかな、となぜかとても不思議な気持ちになりました。
自分には、出来ないから、憧れ、の部分も大きいのかな。
とても上手なお友だちがこの発表会を機に辞めてしまいます。
我が娘よりずっとずっと上手なのに、もったいない、と思いますが
別の友だちのお母さんが「何より大切なのは、本人たちのテンションだよね。」と。
上手なお友だちは、もう満足してそう、だと。
確かにそうかな、と。
あとは、もちろん生まれ持ったものもあるだろうけど、娘には、「努力に勝る天才なし」と口うるさく言ってます

バレリーナにならせる予定もないけど、努力できる子には育って欲しいな。
なんでも真剣にやって欲しいです。
本番まであと少し。
子どもは、もちろん、私も体調を崩さぬよう気をつけなくては。