5/27、2Daysの初日行ってきました~音譜
楽しかった~~♪ かっこよかった! 暴れた!!
なんかいつもLIVEの感想こんなんですみません。ボギャブラリーないので…
まあとにかくあばれました!

モッシュ(といっていいのか?内側の枠内)もそれほど危険指数高くはなく、
身の危険を感じるほどでなく、楽しく過ごせました~

だいたい枠内上手後方にいました。
サークルができてたちょい後ろあたりです。イエイ!
最初にサークルできた時は下がった方がいいよ、と言ってくれたやさしい方もいてきら黄
途中で転んだ女の子とかも皆で助けてくれていたので、
みんな暴れながらもジェントルメンなトコあってさらによかったです!

因みに名誉の負傷?は腕にプチ痣いっこ。
友達は全身痣だらけ~と言ってました。


2日言った子の話では2日目の方がメンバー暴れてたっぽいです。




生誕100年 岡本太郎展(東京国立近代美術館)今日まででした太陽の塔
もっと早くブログ書けばよかったです(*゚ー゚)ゞ
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岡本太郎の作品があれだけ集められているとすごい威力です。
太郎パワーを堪能する事ができました。
ですが終わったから書いちゃいますが、
岡本太郎の作品ってもっと開放感のある所で見たいなとも思いました。
狭い上に混んでましたしね。貴重な展覧会ではありました。

昔行った川崎市岡本太郎美術館は楽しかったです。また今度行こうと思いました。

表参道の岡本太郎記念館も好きです。
今、太陽の塔の万博の時の中身「生命の樹」を再現する企画展をやってるので
期間中に行こうと思ってます♪

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さて
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渋谷駅に展示されている壁画「明日の神話」へのいたずら騒動。
普通にニュースで知ったのですが、うまい事やったな~と思いました(-_☆)
もちろん原画に一切危害を与えてないからです。上に描かれてたらかなり怒ってます。
賞賛するつもりはないですが、悪くないいたずらでした。

ニュースになる前からtwitterで色々論議されてたみたいです。
アートかアートじゃないかの論議がされるって事がいいなあと思いました。

明日の神話保全継承機構の微妙なコメント
「とんでもないいたずらで迷惑している。
多くの方が苦しんでいる中で(原発問題と)結びつけられるのは困る」
なんで困るんだろう。苦しんでるからやったんじゃないのかな。
結びつけるも何も、同じ脅威がそこにあるんだから。

あと、ニュースでの報道の仕方の色々微妙でした。
端的に報道するだけのニュースで充分だし、否定的なのはいいんですが、こんなのとか
http://www.youtube.com/watch?v=TxrPhSF-lTU&NR=1
悪質ってほどの事でもないし、逆にその発言が逆なでなんじゃあ…
私が見た番組でも「こんな時に不謹慎」とか言っていて、
わざと不快な思いをするような報道の仕方してる気がします。

岡本太郎記念館の館長のコメント「福島原発を描いたのだろう。繰り返されたら困るが、単なるいたずらではなく、芸術としてやろうとしたのではないか」

こちらはいいコメントですね。苦笑いくらいなのかな。


あのベニア板の絵自体が芸術ではなくて、アクションとして、
パブリックアートへの働きかけという意味でいいと思いました。
人の家や公共のものに勝手に低レベルな落書きしてグラフィティだ!アートだ!
とか言ってる人たちよりよっぽどマシです。
Banksyとかなら分かりますけどね。というかBanksyみたいな事したかったのかな。

私の希望的観測としては目的は問題提起じゃないかと思ってます。
反政府だ反原発だって意見もありましたが、
岡本太郎の事好きな人がやったんだったら、そうじゃないんじゃないかと。
もちろん反対ではあるけど、直接的な批判意思というより、投げかけてるというか、
見る人に何かを考えてもらいたいというような。
目を背けてはいけない問題として。


何にせよ、岡本太郎の作品は生きてるんですよね。
そして「明日の神話」は岡本敏子さんの意思で沢山の人に見てもらいたい、
そしてガラスなどで覆いたくない、といって今の展示になっています。
だから多くの人があの絵に向き合って、何かを思ったり意見を交わしたり、
何か行動を起こしたりする事はいいんじゃないかな。
まあ、いたずらはほどほどに…
そして模倣いたずらはやめましょう…


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GWは毎年楽しみにしているクラシック音楽祭
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」
今年も開催されました。最終日5日のみ行ってきました。

このイベントでは有楽町の国際フォーラムを中心に例年だと10ほどのステージで
朝から晩までコンサートが行われています。
一公演45分くらいでチケットは1500円~というお手軽さで楽しめ、
広場や展示ホールで無料公演もやっています。
公演によって年齢制限が0歳~、3歳~、6歳~とあって、赤ちゃんでも入れます。
とにかくクラシックが気軽に楽しめる素敵なイベントです音譜

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詳しくは 公式 or wiki


今年はかなり規模が縮小。一番大きい5000席あるホールA等での公演がオールキャンセル。
それでも、この時期に海外から大勢のアーティストを呼ぶという事は、
震災直後に決断しなければいけなかったでしょうから、開催された事がすごいですね。
来場者が少なくいつものお祭りムードはないものの、やっぱりいいイベントでした。

因みに今回のテーマは後期ロマン派のタイタンたち。
ブラームス、リスト、マーラー、シェーンベルク、R.シュトラウスです。

レストランで食事したりすると貰えるポクポン( POK-PONG)チューリップ赤

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フランツ・リストさんとグスタフ・マーラーさんですw かわいい。
あとブラームス先生もいたんですが、1日で3人コンプリートは厳しかったです(>_<)


こちらは募金すると貰えた缶バッヂ。東北の子供たちに楽器を送るそうです。

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また来年!テーマが何になるか楽しみです。コルボ先生来るかな。