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さっこオフィシャル

げふんげふん、ごふっ

書いたは良いけど、記事が雑だったので、こないだの一人旅のまとめ記事を書いてみます。

過去記事へのリンクと簡単な説明♪

 2015年5月6日 倉敷

 倉敷 昼の部☆ その1

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朝早くに静岡の家を出て、倉敷に着いて、美観地区を見て回るのもそこそこに、しょっぱなから買い物した話。
職場と家へのお土産(むらすゞめ藤戸まんぢゅう)を天満屋で買い、宿(倉敷アイビースクエア)に置き、お目当てだった、児島のデニム(kojima market placeさん。ベンガラ染で裏が赤いよ☆)を買い、頭のデカいわたしでも入る可愛い帽子(襟立製帽所さんで、「レビー」ていう帽子)を買った話。


 倉敷 昼の部 その2

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阿智神社から倉敷の街並みを見下ろしてみた話。
倉敷クラシカさんでメモ帳、林源十郎商店さんでマスキングテープを買った話。
昼ご飯に、浜吉ままかり亭さんで、ままかり定食を食べた話。
大原美術館に行った話。ミュージアムショップで、モネとゴーギャンの絵葉書と七色えんぴつを買った話。
Cafe Feliciteさんで休憩した話。


 倉敷 昼の部 その3

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再び、kojima market placeさんに寄り、小銭入れサイズのポーチを買った話。
銀行や公民館や路地も良い感じだった話。

 倉敷 夜の部。

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宿で一旦お風呂に入り、すっぴんで夜の美観地区へ。
iPhoneのアプリ「夜撮カメラ」と「InstaFlash」で、夜景撮るのがんばってみた話。

当初、おいしいもんが集まっているという平翠軒さんで、レモンのリキュールを、妹に買おうと思っていたですよ。でも、30度というアルコール度数にビビってしまい(わたしは下戸です)、やめてしまいました。そのまま飲むわけじゃないことに、あとで気づくですよ。

あと、マスキングテープなら、如竹堂さんが有名だけれども、目移りして、決めかねたですよ、そこでは。

また、この日買った、帽子とジーンズは、超気に入ってるけど、わたしには高額商品で、このあと、1日目にして、手持ち現金が、ほぼなくなった、という悲劇が襲いかかりました。
使えばなくなるのは、うっすら分かっていたことなのですが、直島には、ゆうちょと島1軒のコンビニのATMがあるですけれども、しずぎんにしかお金入ってないんで┐(´д`)┌

ごめんね。直島でお土産買えなくてヽ(´Д`;)ノ

あと、アイビースクエアは、フロントで頼めば、クロネコヤマトで荷物を送れるけれども、箱が120サイズしかないです。なので、お店で余計めに紙袋をもらっておけば良かったかも。


 2015年5月7日 直島

 直島1日目 その1。宇野から宮浦港へ。

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倉敷から岡山へ出て、宇野まで行き、宇野港から直島・宮浦港へ、四国汽船の小型旅客船で渡った話。
宮浦港では、草間彌生の赤かぼちゃがお出迎えしてくれた話。
一人寂しくかぼちゃと自撮りしてたら、船で一緒だったお兄ちゃん3人組と遭遇し、写真撮ってもらえた話。
宿は、女性専用ドミトリーの宿くるむさんだった話。
直島町営バスで本村へ向かうところまで。


 直島1日目 その2。本村、家プロジェクト。

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本村港近くのCafe Restaurant Gardenさんで、ちゃりを貸してもらった話。
家プロジェクトの共通チケットは、海の駅なおしまで買っておいて、「南寺→はいしゃ→石橋→碁会所→角屋→護王神社」の順で廻った話と、それぞれの感想。「きんざ」とANDO MUSEUMは、次行った時に取っておくことにした。
カフェ中奥さんで休憩した話。
夜は、ドミトリーで一緒だった女の子と、カフェ・シナモンさんで、直島カレーを食べた話。

わたしは、東海道新幹線を使って、前日倉敷泊だったので、宇野港からでしたが、結構、時間がかかったなぁ。でも、待ち時間も楽しかったです。

また、本村港のCafe Restaurant Gardenさん、自転車を、お店、お休みなのに、貸してくださって、本当にありがとうございました。

家プロジェクトで、わたしが好きなのは、南寺と碁会所です。

それから、上でリンクした記事には載ってないけど、本村の休憩所の壁も可愛かったよ~。こんな感じ☆ 見えるかな?



あと、「のれんプロジェクト」は、1軒だけ、水色のが出てるだけだったようなので、残念でした。しかも、写真撮り忘れたし><;


 2015年5月8日 直島

 直島2日目 その1。美術館エリア 屋外作品。

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朝、7時42分宮浦発の町営バスに乗り、つつじ荘まで出て、その後、てくてくと屋外作品を見てまわった話。
ただし、ジョージ・リッキー「フォー・ラインズ」と、杉本博司「タイム・エクスポーズド ノルウェー海 ベステローデン諸島」は、見逃したり、写真撮り忘れたり il||li(つд-。)il||li


 直島2日目 その2。地中美術館、ベネッセハウスミュージアム、直島銭湯 I♡湯。

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地中美術館では、「地中ハンドブック」を買って、読みながら観ると良い話。
ベネッセハウスミュージアムで、前日「碁会所」でファンになった須田悦弘さんの「雑草」を観て、ますますファンになった話。
直島銭湯 I♡湯、貸切状態で入ってきた話。
大型旅客船に乗って、帰っていった話。

前日の家プロジェクトでも言えることだけれども、アートなるものは、わたしの場合はだけれども、解説がなければ、「きれーい」「すごーい」で終わってしまう。作者の意図なんて、全くわからない。
なので、解説系の本を持っていったり・買ったり、係の人にうざがられない程度に質問したり、そうすることで、より楽しめる気がするですよ。
本当は、どうするのが良いのかはわからないけれども、実際、家プロジェクトの碁会所と、地中美術館のモネの部屋が気に入ったのは、係の人が声をかけてきてくれて、深く作品の背景を知れたからのような気がするのです。

また、直島は、美術館エリア以外、初めて行ったわたしのような人が観るべきところは、とってもコンパクトだったので、その気になれば、1日でまわれるかも。
結構、時間、余裕ありました。

だったら、ANDO MUSEUMとかギャラリー六区行けよ、て感じだけれども、疲れたので、次回のお楽しみ♪ ということで、絶対、また行くぞ!!
そして、いつか、ベネッセハウスのオーバルに泊まってやるんだ!!!!
そして、豊島や犬島にも足を伸ばすぞ~(`・ω・´)ゞ

あと、宇野からJRでお帰りの方が注意すべき点としては、みどりの窓口らしきものが見当たらなかったので、新幹線等の帰りの切符も、行く時に手配しといた方がいいです、ていうことかもです。まぁ、なんとかなるだろうけれど。

でも、次は、甲府に水晶とか宝石を見に行くか、奈良県天川村のレインボーガーネットを探しにいくか、須田悦弘さんの作品を探す旅に出るか、3つのうちどれかですw
倉敷の襟立製帽所さんに、冬の帽子を買いに行きたいので、今度の冬か、また、その次の冬かに、進出すると思いますヽ(*´∀`)ノ 同じコースで☆
口紅以外は、単価は安いけど、チリツモで、また、金を使い込んでしまいました。
(´Д`|||) 普通預金の残高、ヤバイです。
良かった。積立預金、始めといて。

口紅は、AUBEの落ちにくい分のベージュ系にしました。
つい最近まで、同じやつのローズ系を塗っていたですが、なくなったので、気分を変えてみた。

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AUBEのは、わたしは唇が常に荒れていて、他の口紅を塗ると、かえって汚くなるですが、比較的、色が乗るだけで、皮がめくれてるのや皺が、他の口紅より目立ちにくいです。水分が多い気がする使用感。


あと、図書館の本を返しに行った帰りに、雑貨屋で、引っかかりました。

イヤリング。

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ネックレス3本。

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1個1,500円くらい。

3つ目の、よく見えないので、よりますと、こんな感じ。

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水色だよー。

しばらくATM禁止っす!
わたしは、迷ったら、全部、買ってしまう。ほんとやめないと! 安いからって。
ただでさえ、倉敷の帽子とデニム(超高価)で、こないだ散財し、直島の土産を、ほぼ買えなくなったのでw

この記事で最後かな。

一人旅3日目、直島2日目。
さっきの記事で書いた屋外作品を観て、地中美術館までたどり着いたのは、開館30分前でしたが、チケットセンターには、もう人が!!
開館15分前から、チケットを購入できます。

チケットセンターから美術館まで歩く時、地中の庭があります。

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入り口付近。
花も咲いてたけど、写ってるのなかったw

それで、地中美術館では、入ってすぐ、「地中ハンドブック」1,028円を買い、それを読みながら、観てまわりました。

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パンフレットじゃ、足りないよ。一つ一つの作品のみどころや、おすすめの見る順まで書いてあるですよ!

ちなみに、こちらがパンフレット。

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さらに、ハンドブックを持って、一人でまじめに観てると、モネの部屋の係の人が、いろいろ教えてくれたですよ!
「表紙の写真がどこかわかりましたか?」と聞かれ、わからなかったと言ったら、モネの部屋の入口、左側のくぼみ、と、教えてもらえたり、今、上空からみたら、この部屋で、壁に寄っても、自然光の間接照明の仕組みはわからないけど、パンフレットの上空からの写真のドームみたいなので、取り込んでる、とか。書いてないことまでヽ(*´∀`)ノ

わたしは、一番、モネの部屋が好きだなぁ。夕方まで居たかったな。

あと、ジェームズ・タレルと安藤忠雄の作品は、前日に、南寺でも、体験してたけど、空間がほんとすてき。
タレルの「オープン・スカイ」は、どっかで似たのを見たことある、て、思って、記憶辿ったら、金沢21世紀美術館だったw そちらは、「ブルー・プラネット・スカイ」だったけど、これ。ちょっと見苦しいパノラマ写真だけど、金沢21は、写真撮っていい場所もあるんだよね。

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地中美術館の「オープン・スカイ」は、金沢21よりも小さい空間だったけど、より開放的というか、空を切り取る枠が低いとこにあって、壁も光が当たってた気がする。

あと、ウォルター・デ・マリア室は、さっき外で見た「見えて/見えず 知って/知れず」と違い、作品のある空間に入っていけたのが良かったです。

カフェで休憩。サンドイッチを食べました。

次、リウファンは、諸般の事情で省略し、ベネッセハウスミュージアムへ。シャトルバスで。

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こちらでは、前日、本村の家プロジェクト「碁会所」の係の人から、「須田さんの、隠れてるよ! ちゃんと見つけてね」と言われ、とにかく、それを見ようと。

隠れてましたwww
絵葉書買いましたが、雑草。

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木彫りとは思えないことも、さる事ながら、みんな、2階への階段登る時にあるのに、素通りするですよ!
それを見て、なんだか満足♪

それでまぁ、いろいろ見たけど、疲れたので、つつじ荘から宮浦へ戻り、帰りモードに入ることにしました。

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つつじ荘のとこの鳥居。
わたしは晴れ女なので、倉敷も直島も晴れて良かったなぁと。

が、しかし、まだ、直島でやり残しが!

宮浦にある、直島銭湯 I ♡ 湯、前日は、GW明けのため、宮浦泊だったのに、締まってたのです。
それで、帰りの船に乗る前に、なんとしても! と。

14時から開くのですが、30分前に写真を撮っていたら、おじちゃんとおばちゃんが、もう、入っていいよー、と☆
まさかの貸し切り状態!

外観。

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金魚だっているよ!

で、その場で写真を撮らなかったので、使いさらしの画像で申し訳ないですが、お風呂4点セットも買いました。

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中は、こんなん。パンフレットの写真だけど。

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いや。壁の右側の風呂に入ったし、おっさんたち居なかったけど。ていうか、貸し切りだったけど~♪
象の名前は、サダコらしい。
大竹伸朗さんの作品なんだけど、トイレに至るまで、可愛い!
可愛いというのは、語弊があり、浴槽内のタイルは、全面、春画とかエロピンナップだったから、あれなんだけどw

ともあれ、面白いお風呂だったな。
でも、船に乗らないとなので、あまり長居はしなかったです。ほかの人も来ちゃったし、化粧とか、鏡空いてる時にしないと、と思って。
リンス イン シャンプーは、泡はあまり立たないけど、髪がきしきしになることはなく、また、ドライヤーも4つありましたよ。

銭湯のおじちゃん・おばちゃんから、「直島、また、来てね! 」て言われたけど、おう!絶対来る!て感じ。

それで、コインロッカーから、でか荷物を出し、帰りは、大型旅客船に乗って帰りました。

離れていく直島。

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宇野から、静岡まで4、5時間かけて帰りましたとさ。

おしまい☆


直島2日目は、宮浦から7時42分発のバスに乗り、つつじ荘まで行き、屋外作品を観てまわりました。
最初に言っておくと、後で、ベネッセハウスミュージアムに寄ったとき、観れば良いか、と、思ってた、ジョージ・リッキーの「フォー・ラインズ」を見忘れて、帰ってきたですよね(*ノ´Д`)ノ
あと、杉本博司「タイム・エクスポーズド ノルウェー海 ベステローデン諸島」も、写真を撮り忘れました(´Д`|||)
さらに、朝だったので、逆光の写真が多く、面倒なので、未修正です。すみません(。-人-。)

さて、まず、つつじ荘で降り、西へ向かうと、早速、超有名な草間彌生「南瓜」が見えてきます。宮浦のは、赤だったけど、黄色いです☆

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さらに、海岸の遊歩道を歩くと、ベネッセハウスのビーチとパーク(泊まれるとこ)とショップ・テラスレストランの、芝生の庭に、いくつか。

カレル・アペル「かえると猫」。

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ニキ・ド・サンファール「会話」、「らくだ」、「猫」、「象」、「腰掛」。

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写真、コラージュしちゃったけど、どれがどれか、わかるかな?
腰掛は、実際、座れるよ。

それから、ダン・グラハム「平面によって2分割された円筒」。奥に見えるのが、パーク。

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ちょっと歩いて、パークの入口付近にある、アンソニー・カロ「Final Call」。

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再び、海の方へ歩いて、オカメの鼻方面へ。

ジョージ・リッキー「三枚の正方形」。

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片瀬和夫「茶のめ」。

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地中美術館にも作品があるウォルター・デ・マリア「見えて/見えず 知って/知れず」。
ガラス締まってたー(。・"・) 映り込むのはガラスにばかりで、球体ではなかった。

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専用桟橋を歩いて、海の上から、杉本博司「タイム・エクスポーズド ミルトア海 スーニオン」。

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オカメの鼻も入れて、パノラマで撮れば良かったな。
ほんとは、景色もいろいろ撮ってるけど、スマホからだと15枚しか写真アップできないから、駆け足で、すみません。

次、大竹伸朗「シップヤード・ワークス 切断された船首」、「シップヤード・ワークス 船尾と穴」。

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家プロジェクトの「はいしゃ」や、「直島銭湯 I ♡ 湯」と比べ、だいぶシンプル!

それから、ここから先、相当、てくてく歩いて、点在してたですが、蔡國強「文化大混浴 直島のためのプロジェクト」。

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お風呂のフタが閉まってましたw ベネッセハウスの宿泊客のみ、水着で入れるとか。

それから、小沢剛「スラグブッダ 88-豊島の産業廃棄物処理後のスラグで作られた88体の仏」。

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望遠レンズが必要かも。iPhone頑張ったけど。肉眼でも、1体ずつは、よく見えない。

三島喜美代「もう一つの再生 2005-N」。

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大きなゴミ箱に、古新聞とチラシが捨てられてるような……

スラグブッダ以外、説明がないので、わからなかったけど、うちに帰ってから、直島の本を2冊、図書館で借りてたのを読み、もっと情報を入れてから行くか、荷物になっても、本持ってけば良かったな、と。

ちなみに、わたしは、ベネッセハウスのホームページからPDFかなんかでプリントアウトできるA4の紙きれの地図を頼りに、歩いたよー。
この後、地中美術館まで歩いちゃうだけどねw 夏はムリ。やめたほうが良いと思う。

なお、ベネッセハウスで泊まるなら、オーバルが良いなぁ☆ 憧れるわぁ!

次の記事で、地中美術館とベネッセハウスミュージアム、直島銭湯のことを書きます。

あと、図書館で借りた直島の本は、これだよ。


Naoshima Insight Guide 直島を知る50のキーワード (Insight G.../直島インサイトガイド制作委員会
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宮浦から、バスで本村エリアへ向かいました。
家プロジェクトのチケットは、既に宮浦にある海の駅なおしまで購入済み。

本村港。

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普通、家プロジェクトを見る場合、農協前というバス停で降りるですが、本村港近くの、Cafe Restaurant Gardenさんで、レンタサイクルを予約してたですよ。
自転車は、宮浦で借りられるけど、電動でも、体力に定評のないわたしは、本村エリア内の移動だけにちゃりを使いたかったので、こちらで。
宮浦から本村へは、結構、坂道だったよ。バスならあっと言う間だったけど。
Gardenさんは、事前に電話したら、5月7日はお休みだけど、ポストに500円入れたら、店の前に置いておくから、好きなの乗って行って、と、おっしゃってくださり、ご好意に甘えました。
赤ちゃりをゲット☆ 写真は撮り忘れたけど、宮浦のレンタサイクル屋のちゃりと色が違い、どこに置いても目立って良かったです。
なお、直島のレンタサイクルの相場は、電動が1,500円、普通のが500円みたい。

ともあれ、家プロジェクトのチケット兼パンフレットを片手に、何はともあれ、15分毎の入れ替え制で入場制限のある「南寺」へ、ちゃりを飛ばしました。

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南寺、外観。

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安藤忠雄設計。中は、真っ暗だけど、徐々に見えてくる、ジェームズ・タレルの「バック・サイト・オブ・ザ・ムーン」という作品があります。
中での驚きと仕組みは、ネタバレになってしまうので、書きませんが、良いよ~bbb
真っ暗闇の中、右へ左へ、前後の人と連携しながら、壁つたって入って行き、長い椅子があって、横につめて座って行くですが、見えてきて、中を歩いていいよ、と言われて、歩き回って、手をかざした時、びっくりするですよ。
混んでても観るべき!

その後、地図を見たら、ちゃり置き場がないようだった「はいしゃ」へ行こうとしてたので、念のため、「本村ラウンジ&アーカイブ」に立ち寄り、窓口にいたお姉さんに聞いてみると、「書いてないですねぇ」と。なので、一番近くにちゃり置き場の書いてある「きんざ」前にとめ、歩くことに。
でも、「はいしゃ」も、ちゃり、とめれたんだけどね。
たぶん、土日とか祝日は、とめれなくなるパターンかもしれないけど。
直島の人っちは、わたしが会ったのは、いい人ばかりだったけど(「はいしゃ」から「石橋」へ行く途中会った、地元の赤い服のおばちゃんに、「石橋」にちゃり置けると、教えてもらえた)、たぶん、こういうとこ(窓口系)にいるのは、地元の人じゃないベネッセ関係の人(外国人が多いから、語学に堪能という理由でいると思う)で、あまり、込み入ったことを聞いても、答えられないのだと思う。

ま、いいや。

次、大竹伸朗「はいしゃ」。外観。

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元歯医者だった建物を作品化したものだそうで、直島ガチャポン(正確な名前忘れたけど500円)の中身の1つ、自由の女神とかは、ここにいますよ。

次、ちゃりで「石橋」へ。外観。

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日本画家の千住博さんの作品で、製塩業を営んでいた石橋さんちを作り込んだもの。
中には、母屋に「フォーリング・カラーズ」、蔵に「ザ・フォールズ」という作品があり、「空の庭」を見ながらまったりできます。

次、碁会所。外観は撮り忘れました。
絵葉書で。

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木彫り作家の須田悦弘さんの作品。
係の人から、詳しく説明してもらえました♪
木彫りの椿と葉っぱが、庭に1本、植わっている本物の椿から、吹き飛んできた設定みたいです。椿は、岩絵の具で彩色してあるそうだけど、1個作るのに10日かかるそうです。
部屋の入り口にある竹の結界は、ただ、入っちゃいけませんよ、という意味ではなく、左は本物の竹だけど、右は木彫りの竹!
気付かないだろ?!というとこまで、やるのが、須田さんらしく、ベネッセハウスミュージアムにも隠れてるから探してみて、て、教えてもらえたよ☆ ありがとう!

次、角屋。外観。

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宮島達男さんの作品。
母屋に、「シー・オブ・タイム ’98」という、水が張ってある中に、LEDのカラフルなカウンターが、ちかちかちかちか☆ いろんな速度で、島民の方がタイムセッティングに参加したそうです。とても綺麗だよ!
土間の壁に、「ナオシマ・カウンター・ウィンドウ」、蔵の中に「チェンジング・ランドスケープ」があります。

次、護王神社。

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杉本博司さんの作品だけど、もともと、島の氏神さまだったよう。
ガラスの階段は、地下まで繋がっていて、右側の石室入り口から、懐中電灯を渡されて、入れました。

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今回、見たのは、これだけで、「きんざ」は見てません。あと、ANDO MUSEUMも。
リベンジしようと思います。

休憩は、カフェ中奥さんで。

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お客は、わたしだけだったので、兵庫県から移住してきたというお姉さんに、いろいろ、島情報を教えてもらえました。
翌日、ベネッセハウス周辺のエリアに、ちゃりで行ったら、宮浦まで、分かりにくいけど、時計回りに1周出来るっていう。
でも、実行しなかったけどね。
だって、ベネッセハウス周辺は、基本、宿泊者以外乗り入れ禁止だし、超坂道ということも把握済み。宿のお姉さんも、うーん、て、感じだったので。

ともあれ、ちゃりを返却し、バスで宮浦へ帰りました。
左は母への土産。右は職場へ1本、うちへ1本のマカロンです。

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で、宿へ着いたら、ほかの宿泊者がたどり着いてて、その中の1人、大阪から来た傷心旅行中の女の子と、夕飯を一緒に食べに行きました。

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カフェ・シナモンさんで、直島カレーを。

それから、島に1軒あるコンビニで、お酒買って、宿に戻り、シャワー浴びてから、寝るちょっと前まで、愛知から来た子も含め、おしゃべりしてたけど、途中、わたしは、LINE更新してた。
いろんな島や旅情報とか分かったし、良かった。

直島1日目は、こんな感じでした。

つづく。