紙切れを処分していると、本人訴訟のことを思い出した。

 

ウマシカが経験した本人訴訟は2つある。

一つ(以下「SM事案」という。)は選定当事者として、もう一つ(以下「WK事案」という。)はウマシカ一人で訴訟対応した。

 

SM事案では、もう一人の選定当事者(以下「司令官」という。)が中心になって書面作成が行われた。司令官は書面作成・証拠書類の収集・印刷・発送作業を担当し、ウマシカは書面の校正・アチラさんに対する反論を担当した。準備書面などの原本は司令官が所持している。SM事案に関してウマシカが所持しているものは判決文(1審~3審)・閲覧制限の決定書(?)ぐらいかな。だから特に処分する紙切れはなかった。

 

その一方、ウマシカ一人で対応したWK事案では移送申立てをしたし(棄却された!)、言いたい放題やりたい放題の書面作りをした。

そのため、準備書面の数は膨れ上がり、証拠書類も膨大になった。

そゆことで、準備書面については1頁目だけを残し、その外を処分した。

その代りに証拠書類を保存した。国会会議録・某データベース・某氏から提供された文書などを証拠にしたから処分するには忍びないのさ。もちろん判決文(1審~3審)は保存するよ。

 

WK事案に関する紙切れ処分してるときに、アチラさんらの文書の一部が出て来た。

某大学大学院教授作成の文書(以下「例のアレ」という。)だった。

処分しようと思ったけど気が変わったよ。

左巻き思考にどっぷり浸かってしまうと、法も歴史的経緯もそっちのけのマヌケな文書を平気で作れるんだ!ってことを後世に知らせて差し上げようと思ったのさ。

著作権法の関係で「例のアレ」を拙ブログで紹介できないのが非常に残念だなあ。

 

紙切れを処分するのは面倒だったけど、同時に色んなことを思い出せて楽しかったよ。

 

 

 

 

 

おまけの記事⇩⇩⇩

 

ヴァン・アレン帯の放射線帯が「完全に帯電」しており、次の太陽嵐が発生した場合、プラズマが地球に大量に降下する可能性がある…らしい

https://earthreview.net/next-solar-storm-could-spark-particle-precipitation/

 

 

宇宙天気予報

https://swc.nict.go.jp/

 

 

裁判資料を半分ほど処分した。

 

処分したものはウマシカ以外の個人情報が記載されている書面と証拠書類。

そのままゴミ袋に入れるのはマズイので、ハサミで裁断したよ。

シュレッダーが無いので手動でチョキチョキなのさ。

お蔭で右手が痛くなった。

 

残りの裁判資料は国会会議録などの重要文書と準備書面などである。最終的には重要文書だけを残し、その外を全て処分しようと思う。

正直なところ準備書面などを処分するのは惜しいが、そうは言っていられない。

 

癌宣告を受けて以降、ウマシカは忙しくなった。

 

元々ズボラなウマシカである。床にモノを置きっぱなしにする癖がある。おまけに、段ボール箱にモノを入れっぱなしにする癖もある。どの段ボール箱に何が入っているのか分からない状態に陥っていたのだ。

ミニマリストがウマシカの部屋を見たら、きっと卒倒するだろう。

それくらいウマシカの部屋はごちゃごちゃしてるのさ。だから、体が動く間に部屋を片付けなければならない。

 

再発若しくは転移という未来がウマシカに訪れると、

自宅療養→急変による入院→葬儀→各種手続き・・・

という流れになるだろう。

きっと同居人は右往左往する。

おまけに、部屋に大量の段ボール箱・大量の書籍・大量の文書があったら、同居人は途方に暮れるだろう。

だから今のうちに整理整頓してスッキリした部屋にしたいのだ。

 

幸いな事に、ウマシカのヘンテコ病は手術で切除するしか方法が無いから、体力を奪われる抗癌剤治療を受けなくて済んだ。

体力があるから断捨離を進めることができて、汚部屋が少しずつキレイになっていく。

 

ズボラなウマシカはヘンテコ病になって良かったのかもしれないね。

 

 

 

おまけの動画⇩⇩⇩

99%が知らない】全滅ブラックアウト7日間サバイバル術:電気、水、文明崩壊で生き残るために

https://youtu.be/uefphi1SsTA

 

 

 

ヘンテコ頭のウマシカは2025年12月上旬にB病院でPET-CT検査を受けた。

後日、その結果についてA病院の主治医から説明を受けた。

検査結果をコピーして欲しいとウマシカが頼むと、主治医は次のように言った。

 

「検査結果は医療カルテと同じであるから、コピーして渡すことはできない。」

「画像の読影はB病院の医師が行ってるので、B病院の許可が必要になる。」

「コピーが必要ならB病院に対して、開示請求するしかない。」

 

ふうん・・・

個人情報保護法だけでなくて、著作権法も絡んでるようだなあ・・・

開示請求か・・・

面倒くさいなあ・・・

 

って思いながら、診察室を出たが、やっぱり検査結果を文書で読みたい!

ついでに画像も見たい!

という気持ちが強くなった。

 

同年12月下旬に、『B病院 開示請求』で検索すると、B病院の開示請求に関するページが出て来た。

開示請求に必要な書類がPDFになっていた。

さっそくPDFを印刷、必要事項を記入・押印し、B病院の受付窓口へ向かった。

 

後日、B病院から電話連絡があり、開示請求の目的を聞かれた。

画像解析の勉強をしたいってウマシカは答えたよ。

 

いよいよ目的のブツを受け取る日がやって来た。

ドキドキしながらB病院の受付窓口へ。

開示請求に係る費用は自費扱いだった。

受け取った〇色の封筒には『検査報告書PET(3枚)』と一枚のコンパクトディスク(CD)が入っていた。

 

ついにブツをゲットしたぞおおおおおお!!!

なんだあ!開示請求って簡単だあ!!!

 

かつては、医療過誤に巻き込まれた患者、若しくは患者の遺族が、弁護士をとおして診療情報(カルテ)開示請求するしか方法が無かったんだよなあ・・・

 

 

さて、『結果報告書PET』の1枚目は・・・

『読影所見』と『読影診断』が記されていた。

2枚目と3枚目はPET画像(白黒)の一部が掲載されていた。

 

次はCDだ。

パソコンで再生すると、膨大な画像が現れた。

 

ほおおお!!!

頭のてっぺんから鼠径部辺りまである!

横向きの画像、正面の画像まであるねえ!

 

色は白黒だけかと思ったが、最後の方にカラーの画像があった。

まずは白黒のCT画像、次に白黒のPET信号、最後にCT画像とPET信号が合体したカラー画像になっていた。

 

ウマシカ自らのCT画像を初めて見た印象は・・・

内臓脂肪が少なくて良かったあああ!!!

ってこと。

 

CT画像は究極の『すっぽんぽん画像』或いは『ヌード画像』って思う。

 

せっかく画像解析を学ぶためにゲットしたブツだ。

ネットで画像の見方を検索しよう。

そして、画像解析の知識を少しずつ身に付けよう。

 

生きてる間は何でも経験、何でも勉強なのさ。

 

 

 

おまけの動画⇩⇩⇩

※刺激が強いので、視聴の際は御注意ください。

 

【武器ゼロで生き残る】世界崩壊後の「生物力学」戦闘術 お前の骨を凶器に変える科学

https://youtu.be/KNrN8g66QEo

 

前回の記事についてコメントが寄せられた。

常盤本線さん、ありがとうございました。

せっかくなので紹介しよう。

 

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後世の為に、是非永世保存で。

当時の日本国の司法は、中世以下の人治(異邦人を巻き込んで「裁く方に」)であったと残すべき。

常磐本線2025-12-25 18:52:25

_________________

 

 

常盤本線さんの御気持ちはよく理解できる。

本当はウマシカ文書を残したいよ。

一部のイカサマ〇〇士とホ~を無視する〇〇官が結託し、2つの判例(H19・H23)を無視した上でヘンテコ判決連発・イカサマ〇〇士ウハウハ、という胸糞悪い裁判があったことを後世に伝えたい。

 

でも、残せない事情があるのさ。

ウマシカは小梨である。

ウマシカ文書を託せる人物がいないのだ。

それに、同居人の親族に新聞アカン旗の読者がいるのだ。

 

特別送達されたブツには訴状のほかに被告名簿がある。

この名簿には約960名もの個人情報が記されている。

 

ウマシカ文書には、被告である複数の有志から提供された証拠書類が含まれている。

 

ウマシカがダウンした後、第三者が興味本位で、これらの情報を悪用するかもしれない。

 

だから体が動く間に、ウマシカ以外の被告の個人情報を守るため、ウマシカ文書の処分をする必要がある。

まずは、被告名簿から細かく裁断してゴミに出すよ。

次に、複数の有志から提供された証拠書類などを裁断する。

 

最終的に残すのは、訴状・判決文(地裁・高裁・最高裁)・調書・判例ぐらいかな。

 

これで、遺品整理にやって来た親族らに対して、ヘンテコな裁判があった事実と、ホ~の素人であるウマシカがヘンテコ裁判で戦った事実を伝えることができるかもしれない・・・とかすかに期待している。

 

文書の断捨離は簡単なようで難しいね。

 

 

オマケの動画 ⇩⇩⇩

【崩壊社会】「備え」は死を招く。自宅を不可視の要塞に変える「グレイマン」生存術

https://youtu.be/4W1z22Lg2tw

 

 

 

ウマシカは本人訴訟を経験している。

その際に作成した準備書面と証拠書類(以下「ウマシカ文書」という。)が棚の一角を占めているのだ。

癌宣告を受けたので断捨離を進めているのだが、ウマシカ文書をどう扱うかについて頭を悩ませている。

そゆことで、チョット検索してみた。

_____________________________________

 

民事裁判の過去文書の保管と焼却処分:保存期間と必要性について

https://law.awaisora.com/2025/04/20/c15a9c0e-3356-456b-a8c9-dc2f7c54a685/

一部抜粋 ⇩⇩⇩

民事裁判において、裁判所は通常、判決が下された後に関連する文書を一定期間保管します。裁判所の定めによると、通常の民事訴訟の文書は、判決が出た後から5年間保管され、その後は焼却処分されることになります。この保管期間は、証拠や書類が訴訟において重要な役割を果たすことを前提にしており、5年間という期間を過ぎると、基本的には裁判所による保管は終了します。

 

この期間にわたり、関係者が求める場合に限り、裁判所にて文書を確認することができますが、それを過ぎると文書は完全に処分されるため、長期間保存が必要な場合は個人で保管する必要があります。

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ってことは、裁判所がウマシカ文書の正本を5年間保存するのだから、ウマシカ文書の原本も5年間は保存せなアカンってことか?

2024年8月に最高裁で判決が決定したから、2029年8月まで保存ってこと?

 

いや、まてよ。

 

ヘタするとウマシカのヘンテコ病は2年後に再発あるいは転移が確認されるかもしれない。

ウマシカがダウンしたら、一体誰がウマシカ文書を管理・処分するのか?

大量の紙切れの管理・処分を任される同居人は迷惑だろう。

 

そもそも、ヘンテコ頭で考えて作成したウマシカ文書を、一体どこのモノ好きが確認したいと思うだろうか?

関係者という名のモノ好きとは、ヘンテコ原告らとその代理人弁護士のことかな?

いやいや、彼等はウマシカ文書の副本を所持している。

 

ということは、ウマシカ文書を5年間も保存する必要はないのだ!

よし!今すぐに捨てよう!!!

棚の一角を空けて、スッキリさせるのだ。

 

 

 

おまけの動画⇩⇩⇩

 

【核サバイバル】爆心地で生き残れ!! 最初の48時間に絶対やってはいけない..

https://youtu.be/uPLJFWBaSWY

 

 

ウマシカが看護学校を卒業し病棟勤務を始めた頃(今から約30年ほど前)の話である。

 

当時、インフォームドコンセントという概念が世に登場したものの、がん患者への告知はまだ一般的ではなかった。

患者が「がん」であると診断されると、主治医は患者本人よりも先に患者の家族を呼んで病状を説明していたものである。患者本人への告知については、患者の家族の了承が必要とされたのだ。

 

治療を受けるのは患者本人であるのに、その本人に病名や病状を隠すなんてヘンテコだなあ、とウマシカは思ったものである。

 

しかし・・・

看護師は主治医の指示に従わなければならない。

主治医が患者に告知をしていない場合、患者に「がん」であることを知られてはならなかったのだ。

 

本当の病名を隠された患者は疑心暗鬼になる。

当然だよなあ。

 

患者は本当の病名や点滴の内容を知りたくて看護師に質問してくる。

患者の家族は患者本人に「がん」であると気付かれていないか不安になっている。

だから、ウマシカは患者とその家族への対応に神経をすり減らし、ストレスを蓄積させていったよ。

 

そゆことで、ウマシカに「がん」が見つかったら、絶対に告知してもらうぞって思ったのさ。

 

 

時は流れ・・・

今や、パソコンやスマホを使ってインターネットに接続し、色々と検索できる時代になった。

自分の病気や検査などについて簡単に調べることができるし、最悪な事態をある程度想定できる。

検索することで動揺したり、逆に心の準備ができる場合もあるだろう。

どういう治療を自分は望むのか?って考えることができるのは本当に有難いことだと思う。自分自身と向き合いながら、自分はどういう生き方を望んでいるかを明確にできるからさ。

 

 

さて、ウマシカ自身が告知を受けた時はどうだったか思い出してみよう。

 

A病院で1回目の手術が終わって1週間後だったなあ。

眼科の診察室に入るや否や、主治医は

「ウマシカさん、悪い知らせがあります。」

「切除した組織の病理検査の結果ですが・・・」

「今日は、ご家族の方は来ていますか?」

といった。

 

これだけで、主治医の言いたいことが理解できた。

ウマシカはこの時すでに脂腺癌の存在を知っていたし、病理検査の結果次第で2回目の手術が必要なことも分かっていたのさ。

 

だから、

やっぱりか・・・しゃーないなあ・・・

って思ったよ。

 

で、家族にはウマシカから病状を説明するので遠慮なく話して下さい、とウマシカは主治医に伝えた。

すると主治医は『眼科カラーアトラス』という専門書を開いてウマシカに見せてくれた。

「病理検査の結果、ウマシカさんは脂腺癌です。」

「ウマシカさんの場合、これによく似てます。」

といって、ある写真を指差した。

ネットで見たことのある画像だった。

このあと、2回目の手術について主治医が説明したよ。

 

予備知識があると、主治医の説明を落ち着いて聞くことができる。

治療を受けるのは患者本人。

病気にどう向き合うのか、今後の人生をどう生きるのか、を決めるのも患者本人。

たとえ予後不良であっても、現実から目を反らさずにいようってウマシカは思うのさ。

 

ヘンテコ頭のウマシカが最近よく視聴している動画を紹介します。

刺激が強い動画もありますので、視聴の際は御注意ください。

 

 

 

がん情報チャンネル・外科医 佐藤のりひろ

https://www.youtube.com/channel/UCTj4HCD5jWGMNUJhv1RIweQ

 

※癌宣告を受けてから癌に関する情報を検索しまくっているときに出会った動画である。一つのテーマに対する簡潔な説明というスタイルの動画である。ひとつひとつの動画配信時間は短いので、集中して視聴できる。科学誌に掲載された論文も紹介しているので、ウマシカお気に入りなのさ。

 

 

 

 

覚醒の教え

https://www.youtube.com/@%E8%A6%9A%E9%86%92%E3%81%AE%E6%95%99%E3%81%88

 

※色んな動画がある。いずれも刺激的であり、ウマシカにとって興味深い。

癌宣告を受けた身であっても、サバイバルに関する知識を研ぎ澄ますことは重要なのさ。

 

 

 

 

亡き友に聞いた2025年12月から起こる事

https://youtu.be/XnrbV_4Y43U

 

※時間が無い方は9:00辺りから御視聴ください。

※現実になるなら終活しなくていいなあ・・・定期的な診察を受けなくて済むなあ・・・って不謹慎な事を考えるウマシカであった。

※どんな未来が待ち受けていようとも、たとえ今日という日で地球が終ろうとも、その時までに少しでも自分が納得できる選択や生き方ができていればそれでいい、ってウマシカは思うのさ。