久しぶりに
末っ子の娘が、4月から中学ラグビーでお世話になり、私もサポートコーチとして、グラウンドに立つことになりました。
そのチームですが、代表の方が素晴らしく、尊敬出来る方なんで、三年間しっかり勉強させてもらいます。
基本的に、ラグビーの指導は他のコーチにお任せするのが、私の考えだったので、がっつり我が子がいるところで指導するのは、次男の練馬ラグビースクール低学年以来かな。
それにしても楽しみやわ。
振り返りました。
長男がラグビースクールでタグラグビーの試合に出て、タグラグビーチームにラグビースクールがコテンパンに負かされた事に衝撃!
ラグビーを普及するにはタグラグビーだって思い、子ども達と一緒に小学校区でチームを作りました。
同時に岡山県ラグビー協会のタグラグビーの責任者もやらせてもらい、チームの運営と県内の普及も担いました。
そのチームが毎週練習した結果、岡山県で2強のひとつのチームとなり、5年目で全国大会に出場するチームになりました。
私は、普及しながらチームを率いている事に違和感もあったので、チームを去り、
そして、チームも今年活動を中止したと噂に聞きました。
昨年より、関西協会のタグラグビー部門委員となり、今日のリモート会議のあと、自分がやってきたタグラグビーの普及を振り返りました。
サントリーカップ岡山県予選が盛り上がったと感じたのは、タグラグビーチーム、ラグビースクール、小学校チームが多く参加していた、私がチーム結成した当初の2〜3年だけでした。
気がつけば、岡山は2強時代になり、小学校の先生が少し練習した程度では、2強とは試合にならないくらいチカラの差がうまれ、小学校の先生達は予選会に、子ども達を連れて来られなくなりました。
なんだろね〜
自分はどうすれば、タグラグビーがもっと広まるかを考えて、大会とか作り、盛り上げてたつもりだったんですけどね。
今、思うとあの大会に出た小学校チームの子ども達はタグラグビーを楽しめたのかな?
自分のやってきた活動は、果たして普及だったのかな?
もう一度、よく考えてみよう。








