星が降って降って、、、先が思いやられ
こんにゃく掘り。おとといと昨日。
南牧に来るまでは、こんにゃくがどうできるかとか
全然知らなかった私。
「ゼラチンか寒天かと思ってた」とは口が裂けても言えません(笑)
今では、平地の畑で機械つかって作られていることがほとんどのコンニャク芋。
そんな中で、ふたつごで掘るという経験。
本当に貴重で有難いなあと思います。
滋賀にいる祖父とちょうど同い年の農家さんは、ことあるごとに
「何十年か経って、さきちゃんがおばあちゃんになったら
孫にこういう経験したことを、よかったら話ておくれ」
って笑顔で言ってくださいます。
重みがすごくあるけど、私も自然と笑って「はい」と素直に言える言葉です。
それまで頑張って生きるぞー
今日はさつまいも掘り(切干用の=白い
素晴らしい快晴でした!
県道沿いの畑だったため、いろんな方が車とめたり足とめたりしてくれて
「今日はここん家か~い」って言ってしばし雑談したり、
お菓子ほんなげてくれたりしました。
ありがたいやねー
(って、南牧きてうつった言葉^^)
南牧にただいるだけじゃなくて、
私と関わってくれる人がたくさんいる幸せ。
今日の17時前↑
今日はそれからふれあいテレビで紙芝居の収録。(チロヌップ)
11月放送分!
今回のお話は、感情移入するとほんっとに泣けてくるので無心で文字を追いかけます。笑
あー・・・えーあーうーうん。
このブログ見てもらってるかと思うと恥ずかしくてこれ以上書けないや。笑
*
終わってから八木節の練習。
11月7日の南牧カラオケ大会に向けて。
・・・・・・まさかのまさかのまさかだったのが、、、
私が、「カラオケ大会の次は、いつ踊るんでしたっけ?」って何気なく言ったら
「んーカタクリだからー次は4月!・・・・あれ、さきちゃんこれ最後?あれ?」
・・・・・・・・・
そう。今まで気付かなかったけど
11月7日のカラオケ大会が一応、私の最後の舞台となるようです。
・・・もうなんと言っていいやら、、、
突然いろんな思い出がフラッシュバックしてきて
心がもがれそうでした。
八木節の練習が始まってから、
自分はこんなにも八木節の会を楽しみにしてたんだって
思い知りました。
南牧に来て、辛い時期も結構あったけれど
そんな時期も八木節の会に来てしょうもないこと言って笑って
あ~楽しかったなあ、救われたなあ、とか
私が畑かりて初めてできたカボチャを、煮て持ってったら
全然うまく味付けできなかったのに
オーバーだよ!って言うくらい皆「美味しい美味しい」って食べてくれて嬉しかったなあ、とか
そんなこと考えてたらもう、前が全然見えない。笑
・・・でも、まだ7日がある。
7日、本当に精一杯やろうと思います。今まででいちばんの八木節をしたいと思います!
八木節の会の人たち、そしてそれを見てくれてる人たちに感謝の気持ちをこめて。
*
八木節の件で思ったけれど、私こんなこと言ってたら
南牧から出れない気がする。
南牧から出るためには、南牧にいる人全員から離れるのに・・・
どうすんの、私、大丈夫なん、私(笑)
あーいやだいやだ。
そういう意味で、題名の「先が思いやられ」る、です
今日も星が降ってきそうな夜空です。
はあーいろいろ考えてしまうけれど
精一杯素直にがんばります。
任期は残り135日。うーがんばります。


