関東甲信越ブロック交流会
11月11、12日と
緑のふるさと協力隊、関東甲信越ブロック交流会@上野村がありました!
緑のふるさと協力隊をよく知らない人のために説明すると、
田舎に行きたい若者が、過疎などに悩む若者を受け入れたい自治体に、1年間住み込み
農林業を手伝ったり地域行事に参加することで
地域の良さの再発見や、長いスパンでみて地域活性化に少しでも貢献しようというプログラムです。
今年度(第17期緑のふるさと協力隊)は54人が45の市町村や地区に派遣されています。
54人前歴は、会社員、アルバイト・パート、無職、学生などです。
1年後の身が確保されているわけではありませんので、誰もがそれなりの覚悟をもって
退職などをしてきています。
逆に言うと田舎への熱い思いがあるということです^^
それで11、12日は
54人のうち、関東甲信越に派遣される7地区10人(欠席1地区2人)が
群馬県上野村に役場担当者とともに集合しました!
長野県泰阜村の2人が協力隊短期プログラム主催のため欠席で
他、参加自治体は(人数は隊員数)
新潟県粟島浦村2人
長野県栄村 1人
長野県小海町 1人
群馬県高山村 2人
群馬県神流町 1人
群馬県上野村 2人
群馬県南牧村 1人←私
でした。
印象に残ってるのは、、、夜の懇親会。
協力隊、役場担当者だけでなく、たくさんの地域の人が参加しました!
南牧も、せっかく隣の上野村でやるということなので
「明日の南牧を創る会」の方5名に来ていただきました^^
上野村の協力隊受け入れは、今年で16年目になります。(南牧は2年目で私が2人目)
上野村は毎年、複数人受け入れ(今年は2人、多い時は5人)ということもあって
協力隊OB・OGがたくさん定住しています。
昨日懇親会にいらっしゃった上野村の協力隊OB・OGは、
上野村の方と結婚され定住、お子さんが二人いる方、
去年度の協力隊でそのまま定住、今年5月に上野村の方と結婚され、
来週日曜日に重要文化財の旧黒沢家で、昭和初期の結婚式を再現するという方、
数年前の協力隊でそのまま定住、現在村のケーブルテレビに勤めている方、です。
ちなみに、旦那さんもいらしゃいました^^
去年度協力隊の旦那さんは、「おてんまの会」代表の方です。
ケーブルテレビの方はちゃっかりカメラ持参でした、今度上野村でこの様子を流すとのこと。
そういえば昨日はこられませんでしたが、おととしの協力隊の方も最近結婚されたそうな。
OB・OG関連では、
去年度、神流町の協力隊の方でそのまま定住し、
町の恐竜センターに勤めておられる方もいらっしゃいました!
それでなんといいますか、、、
上野村の協力隊パワーに圧倒されました。
地域の人と話しても、『毎年協力隊が来る事が、上野村の一部となっている。そして毎年どんな人が来るか楽しみにしている』
そういう感覚がありました。一言で言うとオープン。
もちろん、村で協力隊の存在を知らない人はいないそうで、
「今年きた協力隊です」と言えば、みんなすぐ仲良くしてくれる、と。
最も、16年もやってればそうなるのかもしれませんが。
いやでも、この16年で(何十人きたか分かりませんが)その人たちが築いてきたものが
今こういう形になってるのだろうなあと思いました。ちょっぴり感動。
そういう話をしてて私が(南牧のことで)
「まあでも、なんて言いますか、自分で関係を開拓していく、協力隊を広めていく。
大変やけどそういうのも遣り甲斐あっていいですよね(キリッ」って言ったら
小海町の担当者さんに鼻で笑われました。笑
南牧にとって、どういう形がベストか私には分からないけど
私としては、これからも協力隊が続いていってほしい。
何かの特効薬になるわけなんかないけど、上野村みててそう思いました。
南牧が来年度以降も協力隊事業を続けるかは分からない(知らない)けれど
それを決めるのに見られるのは私なので
そういう意味でも背筋ただして頑張っていかねばと思います。
*
まあ何より、他の協力隊が元気そうでよかった。
横のつながりがあって本当によかった。感謝感謝、楽しい時間をありがとう。
関東甲信越ブロックの皆は元気にやってますぜみなさま。
粟島の島クオリティは忘れません
そういえば上野村の担当者さんは弱冠33歳でびっくりしました。
おそらく南牧にいちばん?近い家、マス池(釣り堀)の家の方です
またマス重たべにいきます^^うまかったー
現役協力隊の定住決定をあちこちで聞くようになりました!
もうそういう時期なんやなぁ~焦らすなぁ~笑
まあこれからもぼちぼちやっていきます
とりあえずは明日農業祭の準備で明後日農業祭です^^
楽しくおもしろくいきましょう
では
*写真がない理由
わざわざあんな重いカメラ持ってったのにSD入ってなかった...orz