山村生活@群馬県南牧村~緑のふるさと協力隊がゆく~ -20ページ目

男もすなる日記といふものを

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成人式↑

のっけるの忘れてた



南牧に帰ってきて。


10人以上の方から

「太った?」系のことを言われました!

ばれちゃしょうがねえ。笑


年末年始の食っちゃ寝で4キロ太り、南牧帰ってきて2キロ痩せました。

だから今は+2キロのはずなんだけれど

分かるもんなんですね。


あと滋賀帰ったとき、高校のいっちばんの友達にも、

「ユニバ行ったとき(1年半前)の写真みててんけど、さき、あの頃“は”、女として気合いが入ってたよな(笑)」と。

ひゃーーーこれは駄目だ!w

やっと危機感を持ち始めたのでがんばります!!!



ってそんなことが言いたいんじゃなかった!



南牧に帰ってきて。

道をぶらぶら歩いてみて、実はむちゃくちゃホッとしました。


山や川、鳥、青空、そういう自然がすぐ手の届くところ、足と地続きにあるっていう安心感。

そんな自分がいることに少しの驚きと喜び。


地元はまあ間のようなところではあるけれど

正月に行った上海は、

「目に写るすべてのものが人工物」っていう位のところでした。

10階にいても山は見えず、最後の方は

「山が見えないと精神的に狂いそう(笑)」と言っていた私。


そして帰ってきて、やっぱり

南牧があってるんだなあって思いました。


そんな上海で家族のために頑張って働いてくれてる父親にはほんま感謝しななあと、ちょっとだけ思ったけれど

父親はそんな状況も全然大丈夫で、遣り甲斐もあるし楽しくやってるみたいです。

まあそれならいいか。笑



人それぞれ自分の力を発揮できるフィールドがあるとすれば

私は山か山に近いところなんだろうなあ。




南牧で協力隊としての活動は、残り2ヶ月を切りました。

あっという間の9ヶ月でした。



私が去年4月に南牧村に来て

右も左も分からず、誰一人知り合いもいなくて不安だった私を

たくさんの方が温かく迎えてくださりました。


それまで「行きたくて行くんだから、何があっても頑張る」と強がってはいたけれど

南牧の方の一言一言が、心底、ありがたかったです。




そんな人々に助けられた4月、、、4月、

その4月に収穫していた作物を、今、植えています。


四季のよろこびと

1年という期間の切なさと儚さと、、、

いろんな想いが交錯します。


とりあえずは残り2ヶ月間、精一杯活動しようと思います。

できるだけブログも更新します。



感謝の気持ちって表現するのが難しいな・・・